どうも、別格です。
突然ですが、占いは好きですか?
わたしはどうやら占い好きみたいなんです。
でも影響されるのが怖いからあまり近づかないようにしています。
「大殺界」っていう言葉をご存知ですか?
過去に冠番組を持つほど人気のあった占い師細木数子さんの占いに出てくる言葉。
運気の流れの悪い年みたいなもので前後3年は運勢がよくない、みたいなやつです。
母カズコは、毎年出版される「今年の運勢」的な本を買うほど細木数子さんが大好きで。
夢占いとか四柱推命とかの本もあったら、そもそも占い好き女子だったんでしょうね。
それに加えて自分の分だけ買えばいいのに家族の分の運勢本まで買ってきやがるわけですよ。
そして「お前は今年から大殺界に入る」とか忠告してきやがるんです。
そんな忠告、無視することもできたのに、わたしは気にしてしまっていたんですよね。
わたしもベースが占い好きなんでしょう。
ひとに嫌なことを言われて気にならない人なんていない、と思いたいんですけど、これが身近にいるんですよ。
同じ親から生まれた姉はガン無視してたから笑
うちの姉、マジ強いんす笑
結果として、「今年は運勢がよくない」と決めつけて過ごしているので、新しいことに挑戦せず臆病になったり、嫌なことがあると大殺界だからと運勢に責任転嫁したりして、ますます運気が下がるという負のループですよ。
占いって当たるというより、当たりに行くんでしょうね。
でもいい運勢の時は当たりに行ってないからね笑
怪我するだけの当たり屋笑
流石に大人になって細木数子の呪いからは解放されたんですけど、今でも嫌なことを言われたら気にはなちゃうので、安易に占いに近づかないようにしています。
朝の情報番組の占いとかやめてほしい。
出かけに「あなたの運勢は最下位です」とか言われてうれしいひとなんていなくない??
でも気が弱ってる時って、つい占いに頼りたくなるんですよね〜。
自分で決められない弱さが出ちゃう。
で、先日、ちょい気が弱ったときにタロット占いをしてもらうことになって、でも、自分が望むような言葉をもらえなくてしばらくモヤモヤしていたんです。
その時、ふと思ったことがあって。
そのおかげで、占いと適切な距離を保てるようになった方法です。
それは「推しならどうするか?」です。
大好きなTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉が「運勢が悪いから今年ライブやらんわ」とか
大好きなBUMP OF CHICKENの藤くんが「時期が悪いから新曲出すのやめるな」とか
大好きなDREAMS COME TRUEの吉田美和ちゃんが「今年は東北が鬼門だから仙台行かない」とか
ちょーーーーーいやじゃん笑
だせぇ笑
たったこれだけです。
自分でもびっくりしました笑
吉井和哉だったら悪運すら取り込んで人々を魅了する。
藤くんなら気にもとめないでしょうね〜。
美和ちゃんなら絶対はね返す。
そんなふうに考えるだけです。
じゃあ、わたしならどうする?って自問自答するだけです。
推しは人生を押してくれるなぁ。
推し活最高!
この方法は占いに限りませんよ。
親や上司、友人や赤の他人にナニカ言われて、モヤモヤしている時、推しならどうしそ?
推しがいないもんな〜という人は、私、別格を推してください笑
「別格さんならどうする?」
意見を聞いてみたいことがあったらコメント欄へどうぞ。
ではまた明日。