どうも、別格です。
【不足】足りない〈こと/もの〉 〜三省堂国語辞典〜
夢だったことをはじめようとする時、なにかが足りないと思うことがあります。
時間、お金、場所、経験、能力、魅力、覚悟、勇気。
足りないと思う〈こと/もの〉は、場合によりけりだと思うが、ソレがあれば、ソレさえあればと思っていたりする。
でも先日「まだなにもしていないのに足りないってことある?」って疑問に思ってしまいました。
車が欲しいなと思うけどお金が足りない。
彼氏が欲しいと思うけど魅力が足りない。
お店を持ちたいと思うけど経験が足りない。
でもそれは違くない?
車が欲しいと思ってるだけの時点ではお金の不足は発生していない。
だって、まだ支払ってって言われてないじゃない?
彼氏が欲しいと思っているだけの時点では魅力不足は発生していない。
だって、その素敵な男性がいる場所に出かけてもいないじゃない?
お店を持ちたいと思っているだけの時点では経験不足は発生していない。
だって、今の経験だけでも持てるかもしれないじゃない?
〇〇したいと思っているだけの時点ではなにが足りないかわからないから。
行動してみて、足りない現実にぶつかった時に、はじめて不足が発生する。
怖いね。
だって現実として不足が発生しちゃうんだもん。
その怖さを感じたくなくて、不安を先取りして、動き出せないのだけじゃないのかな。
怖いよね。でも。
なにかをはじめるために足りないものはない。
これが大原則ってことはわかっていて。
もし今、〇〇が足りないって感じてるなら、それはあなたが夢へ向けて動き出したってことかもよ?
絵に描いた不足はどうにもできないけど、現実世界の不足ならジタバタのしようがあるってもんだよ。
お互いがんばろーね。
ではまた。