どうも、別格です。



毎朝、正確には録画で、ですが、朝の連ドラ「らんまん」を見ています。


植物学者 牧野富太郎博士をモデルにしたストーリーです。


毎回、本編の最後に、植物の写真とその植物を描いたもの、その植物の豆知識のようなひと言が紹介されているんですけど、わりと高頻度で「牧野博士が見つけたよ!」とか「牧野博士が名付けたよ!」と出てきます。


見知った植物だったりすると「え?これも??」と驚かされます。


名前がつけられる前から存在していた草花にとっては、名前があってもなくても変わらずそこにあり続けるだけのことなんだろうけど、名前がつけられているとわたしはより愛おしく感じてしまう。


博士は植物をとても愛していたんだろうな。


呼びかけたかった。


だから名前をつけた。


人間が子どもに名前をつけるのも同じなのかも。


愛おしい存在に呼びかけたくなるのは本能なのかしら。


愛おしくて呼びかけたい。


そんな気持ちがあって私たちは名付けられた。


そう信じたい。



そう考えると世の中は胸やけしそうなくらい愛だらけね!



ひとの名前を呼ぶ。


草花の名前を呼ぶ。


名前を呼ぶって、その人が誰かから向けられた愛のおすそ分けをいただいてるのかも。



あなたのお名前はなんですか?


わたしの名前は別格です。



ではまた。




追記。


名前といえば、大好きなイラストレーターのももろさんの最新作が8/9に発売されています。


出産祝いだけじゃなくあなたがなまえを呼びたい大切へ人の贈り物にも。




動画も素敵なのでぜひ。




こちらもおすすめです!

色見本がついてるのでまるで画集です。