どうも、別格です。


今日も読みにきてくれてありがとうございます!



さて今日も昨日に引き続き母カズコの介護話を。


認知症状が進んでいるなとひしひしと感じていた時、繰り返される爆買いと消費が追いつかず腐りゆく食料品を片付ける日々に疲れてしまったことがあって。



ある時、いろいろなことが重なって余裕がなくなった時に「ちゃんとしてよ!!!」という思いが爆発して、母カズコに八つ当たりしてしまったことがあります。



そのことをきっかけに母カズコの元を訪れるときに自分に言い聞かせていることがあります。


今のところ、わりと効果があるので今日はそれをご紹介しますね。



それは


「これから2時間、私はヘルパー」


と言い聞かせているんです。



そうすることで、客観的に接しやすくなる。



思春期の頃も似たような経験あるんじゃないかと思うのですが


自分の親にはキツくあたってるくせに、友だちとその母親の様子を見ていると


そんなに強く当たらなくても〜

いいお母さんじゃ〜ん


って思える感じ。



爆買いしてきても

「こりゃまたたくさん買ってきましたね(笑)」


食料品の消費期限が切れていても

「捨てておきますね〜」


みたいに他人事として接することができるんです。


とはいえ、いつもできるわけではありませんが、ほんの少しだけ楽になれる時があります。


子供騙しかもしれませんがやってみる価値ありです!


ではまた。