どうも。
うめこです。

これからのことを考えるために
これまでのことを考えてみよう

そう思いたって

むかし(7年くらい前はむかしかしら?
コトバのお師匠様からトレーニングを受けていたときにやったワークを再びやってみた。

背負っていた風呂敷を下ろし荷を広げ
これからの私に相応しい荷を風呂敷で包み直す

そしてその荷物(コトバ)で物語りを紡ぐ、
そんなワーク。

ということで
唐突であるが物語る。


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片側だけの自分で生きてきた。

表裏、真偽、天地、左右。

その「半分」がなんなのかは知らない。

でもその「半分」はこれまで

思い込みのチカラによって

ずいぶんと長い間閉じ込められていたようだ。

だからか。

ワタシの世界は狭っ苦しい場所だった。

でもその世界で

与えられた役割をかってでることは

楽なことでもあった。

片側だけの自分でいることで

楽をさせてもらってきたのだ。

しかし

ワタシはとっくに知っていた。

もう変わらざるを得ないのだと。

「半分」で生きるのは限界だと。

開放するしか方法がないのだと。

片側だけで生きてるなんて

バランスが悪いじゃないか。

幼いころにかけられた

変わった子、

という呪いを解いて

全力でジブンを開放する。

次から次へと生まれてくる新しいジブン。

全てのジブンを分け合う。

怖れなくていい。

もう充す方法をワタシは知っているんだから。

それに足りないくらいでいいんだ。

そこはダレカの居場所だから。

「ただいま」

と言って帰るところは場所ではない。

ひとのこころへ帰るのだ。

そうやって

ワタシがダレカの

ダレカがワタシの

家になる。

出入り自由な開放された家族。

なんかいいな、そういうの。

ワタシはホームレスになるのが怖かった。

だから

たった一つのホームを守るのに必死だった。

でもホームは一つじゃなかった。

なんて豊かなんだろう。

守り、守られ。

どちらか片側だけの自分じゃなくていい。

わたしがこの世からいなくなる日。

ホームレスになる日。

それは神様が決めることだから

気に病む必要はない。

おっと!

時間だ。

次のジブンに行かなくちゃ。

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わたしにしかわからないわたしの物語り。

でも誰かに届けたい、そう思って開放します。

ではまた。