こんばんは。

おきらくすり庵のうめこです。



お休みの日に

公園で

カレーパンを食べてたときのこと。



おばあちゃんとおかあさん

2歳くらいのお兄ちゃんと

ベビーカーに乗ったあかちゃんの4人も

アイス食べながらおさんぽしてて。



危なげによちよち歩いてるお兄ちゃんに

おかあさんが

「おばあちゃんと手をつないでー」

と声をかけたら

「やー」

と答えたお兄ちゃん。



それを聞いたおばあちゃんが

「ひどいなー」

「〇〇くんの手をつなぎたいなー」

って言ってて。



イヤイヤ期なんでしょうかね。

おばあちゃんとしては

胸がチクリとしなくもないでしょうが

いたってふつーーーの会話。



でもそれを聞いてて

日本の国民性を表すコトバとして

NOと言えない日本人

って言うのがありますが

NO

ということをヨシとしないことを

わりかし小さいころから

刷り込まれてるんだなぁと思いましてね。



手をつなぎなさい

やー

おもちゃかしてあげなさい

やー

残さず食べなさい

やー



すっっっごくNOって言ってるのにね(笑)




『イエスマン〜YESは人生のパスワード』

っていう映画にもあるけど

イエス

というほうが

いいことありそうな感じはあるけど

イエスがよくて

ノーがだめなんて

誰が決めたんだろう。



イエスもノーも

おんなじのほうが

バランスいいよね。



NO

にOKを出せないってことは

NO

ってコトバに対するまなざしが

狭いのかもですね。




青空の下で食べるカレーパンは不味かったか?

答えはもちろん

NO

ですよ(笑)