おはようございます。

おきらくすり庵のうめこです。



今日は7月8日。

8日は師如来様の御縁日。



縁日ってお祭りの日のことじゃなくて

神様と深くご縁を結び

格別の利益を受けられる日なんです。


なので

毎月8日は、

薬剤師うめこの「おくすり」の解釈について

しつこめに書いていこうと思っています。




」と」の文字は似ていますよね。



は、神楽鈴(かぐらすず)のことで

その神楽鈴の音色と

鈴を手に舞う巫女たちの姿に

神々は楽しみ

傷ついた人々は癒されたという。


そして、

植物(草)にも人々を癒すチカラがあり

と区別するために草かんむりをつけて

とした。



そんな説があります。

そしてわたしはこの説がとても好き。




楽しむことが薬になる。

楽になることが薬になる。



そう思ったら

なんかわくわくするんですよね。(きっと悟空もすっぞ。




じぶんに無理させたり

じぶんに楽をさせたり

おくすりはじぶんになにかをさせるものじゃない。




楽になっていいんだよー

楽しんでいいんだよー

って

カラダに伝えてくれるもの。

それがおくすりなんです。



ちょっとでも

おくすりの見方がやさしくなるといいな。

ではまた。






よかったら先月のおくすり講釈もどうぞ。