こんにちは。
おきらくすり庵のうめこです。
「おまえはなんでも白黒つけたがる」
これは
元夫に言われたコトバ。
わたしが悪い、か
あなたが悪い、か。
まるで犯人探しのように
白黒つけたがっていたなぁ。
今なら
なぜどっちかが悪い前提なの??
と、速攻で突っ込むでしょうね(笑)
当時は
好きなひとに言われたコトバゆえ真に受けて
白黒つけたがるジブンに
ダメ出しをしていました。
大好きなMr.Childrenの「GIFT」という曲にも
白と黒のその間に、無限の色が広がって
という歌詞があり
カラフルな世界を見ていない
ジブンの世界がとてつもなく小さく思えたり。
でも
アタマではわかってるのに
クチではわかったふうのことを言ってるのに
ハラの中では
白黒つけることを
ワルモノにしきれないでいたんですよね。
ところで
白黒、というと
いいは、白を
わるいは、黒を、
おもては、白を
うらは、黒を、
イメージすることが多いのではないでしょうか。
はら黒い、というコトバからの連想するのかしら?
オセロのコマのように
白黒は表裏一体、
わたしもそんな風に思ってきました。
でも
ほんとにそうかな?
と思うきっかけが先日ありまして。
先日参加した「戦わないことあそ」の言問と
参加されていた方の
白と黒の幾何学模様のお洋服を見ていて
白と黒、両方見えてていいんじゃない?!
と、思い直しました。
裏表だと思ってるから
どちらが見えてるにせよ
見えてないほうを気にするわけで。
両方見えていたら
キモチを隠すこともなく
良い悪いをジャッジすることもなく
平和ですよね。
白黒両方見えてると言えば、、、
そうです!
パンダ!!
パンダをイメージしてください!!
白黒はっきりしてるけど
平和なキモチになるじゃないですか。
白黒つける方を選んだっていいし
白黒の間を選んだっていいし
どっちでもいいんです。
白黒つけたがるジブンと
白黒つけられないジブンを戦わせないでいい。
白と黒のチェッカーフラッグを振って
さっさと戦いを終わらせちゃいましょ 🏁
戦わないって楽ですよ(笑)
ではまた。

