こんばんは。
薬剤師うめこです。
最近すっかり夜型生活です。
朝活とかされてる方に憧れてたりもしましたが
遺伝子的に夜型がいるんだということを知って
良し悪し別にしてすっかり気が楽になりました。
そんな夜型生活の中で、先日、
『一四一冊目の春』というドキュメント番組を
たまたま目にしました。
愛媛県久万高原町に住む小倉くめさん72歳。
〈秘めだるま〉という季刊誌を
37歳のときから休まず発行されているんですって!
〈秘めだるま〉刊行の経緯などはこちらのサイトがよくまとまっていました→外部サイトへ
読者もいないところからスタートして
ずっと続けてるってすごいなぁと感心しましたし
できるできないじゃないんだなぁとも思いました。
今日はそんなくめさんのことばよりコトバハント。
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辛いは幸せのつぼみ
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全文はこちら。
「”辛い”は”幸せ”のつぼみ、『辛』に『一』足すと『幸』になる」
『辛』に『一』足すと『幸』
って、まあまあよく使われるフレーズです。
でも
〈幸せのつぼみ〉ってなんか素敵な表現ですよね。
〈辛い〉がすべて花開くわけじゃないものね。
つぼみがつぼみのままで終わらぬよう
春のあたたかさや大地の栄養など
他力も存分に借りつつ
あたたかいキモチで育んでいかなくちゃだよね。
辛抱するだけじゃ花は開かない。
抱えていないで。
手放して。
辛いは幸せのつぼみ。
さぁ、開花宣言しちゃいましょ!
あー、いい番組だった。
くめさんが昔々に発したことばを
後々受け取ることになるところなんて切なくてね。
ことばって巡ってるんですね。
余貴美子さんのナレーションもぴったりでした。
ではまた。