こんばんは。
薬剤師うめこです。
今日は3月8日。
8のつく日は薬師如来様のご縁日ということで、薬剤師うめこが勝手にご縁を感じまして、わたし自身について振り返ってみています。
前回のお話→魔のゴールデンウィーク編
これまでとこれから→これまでと今後の予定
息ぬきをしに実家に帰ったのに、
息ぬきどころか夫婦の間の溝は深まるばかり。
そして、さらに追い打ちをかける出来事が。
ゴールデンウィークが終わりしばらくして
元夫から
「精神科に行こう」と切り出されました。
怒ったり泣いたり感情の起伏が激しすぎる。
心配だから一度診てもらおう、と。
「はぁ

?!なに言ってんだこいつ。」
と思いましたよ。
怒ったり泣いたりは全部おまえのせいだろうが、
って、本気で思ってましたから。
で、なまじっか知識もあったので、
食欲もあるし、ちゃんと眠れている
うつ病なわけない
病院なんか行く必要がない
と、私は受診を拒否しました。
正直、
自分が普通の精神状態でないことはわかっていたので
精神科を受診してしまうと
本当に病気にさせられてしまうんじゃないか
という恐怖心もありました。
それになんといっても
いちばん近くでわたしを見てるはずの夫が
自分の妻がうつ病かどうかもわからない、
ということがかなしかったですね。
受診を拒否したものの、元夫は
「いや、行こう。実はもう病院を調べてある」と
さらにねばります。
今までほったらかしだったのに
元夫にしてはそんな根まわしは怪しすぎでした。
よくよく聞いてみれば、
G.W中の実家で様子を心配した両親に
ヒステリーかもしれないから
一度病院で診てもらったらどうかと言われたそうで。
ほら、やっぱりわたしが心配なんじゃない!
両親に言われたからじゃないか、と思いました。
でも、
両親に心配かけたくない。
私が受診しないと、また元夫の評価が下がる。
ダメな娘、ダメな嫁、と思われたくない。
そして、仕方なしに精神科を受診することに。
はじめての精神科受診。
独特の雰囲気に飲み込まれそうでした。
奇声をあげているひと。
うろうろ歩き回っているひと。
わたしをあんな人たちと一緒にしないで、
と正直思ってしまいました。
患者さんと寄り添うべき薬剤師なのに。
恥ずかしいことです。
肝心の診察はあっけないものでした。
わたしはうつ病を疑われていますが、
食欲もあるし、催眠も取れています
夫婦仲がわるく気持ちが不安定なだけです、
と医師に伝えたところ、すんなり納得いただき
お薬を出されることも
再度受診する必要もなしと言われ帰されました。
しかし、病院の帰り道の車中でまた問題が勃発。
元夫が
「病院受診の結果を実家に連絡しろ」
と言い出しまして。
わたしは
なんでもなかったんだからその必要はない。
あなたが頼まれたなら自分で電話すればいい。
両親に言わた手前、仕方なしに連れて行っただけじゃないか。
わたしのことなんて心配してないくせに。
と、喚き散らしながら反論しました。
運転中にケンカはやめようね、あぶないから。
ってか、
安定剤もらったほうがよかったよね(笑)
拗ね、って本当に怖いです。
元夫や両親、わたし自身の行動にすら
そこに愛情があったのに。
でもその拗ねに気がつくのは
もっとずっとあとのおはなし。
つづきはまた8の日に。
