こんばんは。

月曜日の夜ですね。



今朝ほど大阪北部で大きな地震がありましたので、今夜は災害時に役立つおくすり情報を再確認しておきましょう。



①飲んでいるお薬の情報を正確に伝えられるようにしておく


お薬の情報は

・お薬手帳
・薬情(お薬情報提供書)
・写メを撮る
・名刺サイズのメモに書く
覚える!! (これあなどれない!!)

など、何パターンか用意しておく。


そしてそれらを

・避難用リュックや財布に入れておく
・お薬と同じ場所に置いておく
・家族や友人らと共有しておく

など、これまた何パターンか用意しておく。

 

②飲んでいるお薬は3〜7日程度の余裕を持って手元に置いておき、いつでも持ち出せるようにしておく。


避難用リュックに入れておくのもありですが、入れっぱなしは禁物。定期的に入れ替えが必要です。


普段から、持ち出せるようポーチなどを利用して管理しておくといいかもしれません。



③おくすりがなくても慌てない。

・糖尿病治療薬など、食事を取らないときは飲む必要がないお薬もある。

・お薬を飲んだあと、しばらくはお薬の効き目が身体の中に残っている。

自分の身体を信じて。





そしてこれらを知っておくだけじゃダメ。


他人事のうちにやりましょう!