こんばんは。

 

本日は5/18。

 

『8のつく日』の薬師如来さまご縁日ブログの日です。

 

『毎月5日と18日は5(コ)18(トバ)の日!!』のことあその日でもあります。

 

 

前回は、呪いにかかったままの結婚式準備編でした。

 


さまざまな思い通りの呪いにかかったまま迎えた結婚式当日。

 


いろいろあったけど、総じて楽しかったんですよ。



三国一の花嫁だなんだと歯の浮くような祝辞でもうれしかった。

 


文字通り《主役級》扱いでしたからね〜♪




今、振り返ってみれば、自分を人生のわき役に押しやってたのは他の誰でもなく自分自身だったんですけどね。

 

 


しかし、まだ呪いは解けてなかった(笑)!!



今日も毒吐きが続きますので、ココロが弱ってる方はここでさようならしましょう( ´ ▽ ` )ノ




 

つづき。



それは、結婚式が終わったあとにやってきます。

 



結婚式でのイベント?っていうんですか?


ケーキカットとかシャンパンタワーとか。



で、私、思い通りの結婚式ができなくてスネスネモードだったから、そういうの彼に丸投げだったんです。


「好きにしたら?」的な。

 

 

 で、当日、当人たちだけではなく、サプライズで両家両親もケーキカットをしたんです。



うちの両親、結婚式あげてないんだよね〜と、以前にもらしたことがあったみたいで。



素直に驚いたし、うれしかったんです。

 

 


しかし!



そのイベントが終わったあと、彼の妹さんが、うちの両親に「私が考えたんです〜♪」って言いにきたらしく、私も母カズコもなんだか水をさされた気分になっちゃったんです。



なんでそういうこというかね(笑)


《主役》の取り合いしてたんでしょうね〜。




加えて、結婚式の段取りを勝手に丸投げしといて、「あー、結婚式のことなのに私と相談しないで、妹と相談してたんだー」って、スネスネが1UP(笑)




まー、それでも無事に結婚式が終わり、楽しい新婚旅行から帰ってきたら大問題が発生してました。



兄が「旦那をうちに呼べ( *`ω´)!!」と言っているという話が耳に届きまして。



どうやら


結婚式のあと、私と写真を撮ろうとしていた当時、小学校低学年児〜幼稚園児くらいの甥っ子たちに、


「ゆうたん(当時甥っ子たちからそう呼ばれてた)のところに並んで」」


と兄が声をかけているのを見ていた彼の妹さんが


「《ゆうたん》だって、気持ちワル〜」と


言ったらしいんですよ。




兄が普段から私をそう呼んでると思ったのか、幼児ことばを受け付けないのか、今となってはわかりませんけど。



勘違いされて恥ずかしいと思ったのか、ハレの日に自分の妹をバカにされたような気がしたのか、これまた今となってはわかりませんが、兄は大層ご立腹!!



で、さすがに義妹を呼びつけるわけにはいかないから、旦那をうちに呼べ、ということに。



両親・姉が、そんなことしたら私が困ることになるよと兄をなだめてくれたので直接対決には至らなかったんですけどね。



今だったら、気の済むまで直接対決やらせますが(笑)




こんな感じで、プロポーズから結婚式までの間に


『浮かれてると水をさされる』


という呪いの方程式が成立しちゃったんです。




この方程式、自分で作っといて難問でして、解けるまでさらなる時間がかかりました。



そのお話はまた今度ね( ´ ▽ ` )ノ



(『劇団☆新感線 髑髏城の七人 《極》 修羅天魔』観てきた!
天海祐希さん、カッコよかった♡ 主役以外はありえないよね〜♡)




注)すべての記憶は700%ウソです(心屋流)