こんばんは。

木羊日の夜ですね。



今宵は「シップ薬って怖い!」と思ってしまった迷える子羊さんへのメッセージ。




先日、ある方のSNSで

『治ると思って使った湿布薬で一生治りません、と言われた』

というような衝撃的なブログを目にしました。



内容は簡単に言うと、おうちにあった湿布薬を使ったら、光線過敏症という副作用が出た、と言う話。



おうちにあった湿布薬とは、ケトプロフェンという成分のモーラステープ。


注)ケトプロフェンが成分のお薬はモーラステープだけではありません。他メーカーより様々な名称、剤形で販売されています。


そして光線過敏症とは、日光に当たると発疹やかゆみなどが現れる症状のこと。


日光アレルギーっていうとイメージしやすいかな。







副作用が出てしまったというその方のお薬の使い方には疑問もあったのですが、お薬によるかなしい事故ですね。


そこで、かなしい事故を繰り返さないために、過去のブログをシェア!





シェアしても読まないひとのために抜粋(笑)!!



大前提は、


・おくすりはひとからもらわない!

・おくすりはひとにあげない!

・残ってるおくすりは使わない!



それを踏まえて、


・モーラステープを貼ってるところは日光に当てない!

・むしろ肌がむき出しになるような場所(例えば、首や手の甲など)には、積極的に使わない!


・ゴルフや水泳、炎天下で、かつ、肌の露出が多いウェアでスポーツをやるひとも積極的に使わない!


・使い終わっても少なくとも1ヶ月は日光を避ける!


・紫外線の強くなる5〜8月は特に注意!



そして、さらに

・光線過敏症の引き金になるのはモーラステープ(ケトプロフェン)だけじゃない!

っていうことも知っておきましょう。




↑足首まる出しのこんな感じの場合、足首に貼るなんてもってのほか!!




たかが湿布!


されど湿布!



貼る場所や季節を考慮して医師が処方したり、薬剤師が注意をしてるんですよ。

そう思えないかもしれないけれど。



お薬でかなしい思いをするひとがひとりでも減りますように。

ではまた。



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