本日は『8のつく日』の薬師如来様ご縁日ブログの日です。

 

 

前回は、三十路を過ぎて、一生独身で生きていく準備を始めたら。。。というお話。

 


同窓会で再会したけど連絡先の交換もしないまま別れた彼。

 


思いはせるでもなく過ごしていたある日、実家暮らしのわたしの元に大きな箱が届きました。

 


元夫が仕事で手掛けていた商品と連絡先が書かれた手紙が送られてきました。

 

 



正直、嬉しかったです。

 


浮いた話の一つもなく、一生独身かと思っていた矢先に、恋愛対象になりうる女性として想われたことが嬉しかった。

 

こうやって振り返ってみると、女性として相当自信がなかったんですかねぇ?!

 



ただ、母親はいい顔しませんでした!!

 

いい年した娘に浮いた話がきたんだから喜んでもよさそうなものなのに「モノで釣られるんじゃないよ!」っぽいことを言われたことを憶えています。

(心屋的には記憶は700%嘘なんですけどね)

 

 


モノで釣られる女は軽い女。

モノで釣られたら見くびられる。

 


そんな母親の価値観を口にしただけのことなんだって心屋で学んだ今となっては思えますけど、


「あ!浮かれてはいけない!」


って、自分を閉じ込めました。

 

 



でも、いそいそと連絡しましたよね〜(笑)

 

もう一回くらい会ってもいいかなぁと素直に思いましたし、久しぶりに『デート』してみたくなっちゃたんですよね〜。

 

 

その後、交際を申し込まれ、プロポーズ、結婚式まで1年かからずのトントン拍子。。。

 

 


ンわけねぇっ!!

 


 

再会から結婚式まで1年かからず、というのは事実ですが、とんとん拍子どころか、人生で3本の指に入るくらいしんどい期間でした。

 


交際から結婚っていちばん浮かれてていい時間だと思うんですが、「浮かれてはいけない」っていう呪いにかかってたんですよね。

 



次回の『8のつく日』は呪いの数々をご紹介しますね。

 

この呪い、離婚するまで続きますよ(笑)

 

ではまた( ´ ▽ ` )ノ



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(春は浮かれちゃうよね〜。当たり前じゃんね〜♡)