一か月ぶりの薬師如来ご縁日ブログです。

 


注)8のつく日は薬師如来さまとのご縁日。

薬師如来さまに勝手にあやかりまして、8のつく日に

現在の【おきらくすり庵】の庵主・薬剤師うめこになるまでを振り返っております。

 


3月8日は、ドラッグストアから病院に転職し、不遜な態度で働いてたお話。


 


今日はその当時のプライベートなことを少々。

 


不遜な態度で働きつつも、居心地よく気がつけば30代に突入。

 


三十路をすぎて浮いた話の一つや二つと言いたいところですが、ソッチ方面は、深い沼にでも沈んでしまったかのように静まりかっていたもので「一生独身のままかもしれないな」と思っていたものです。

 


「あわよくば今からでも!」と思っている四十路を過ぎたわたしから見れば、なにを言ってやがる、と全力でツッコミいれるところです。

 


それでも当時は真剣に独りで生きていくつもりでしたから介護付きの生命保険やリビングニーズ特約のある医療保険に加入したり、お稽古ごとをして趣味を見つけようと思ったり。

 


お稽古ごとは、洋裁と手話。


スカートやワンピースはもちろん、ジャケット、コート、アロハシャツなんかも作りましたよ。


手話も、超一流の先生に恵まれて、手話ニュースを手話である程度まで追えるようになりました。

 

どっちもめっちゃ楽しかったなー。

どちらの技術も今では忘れてしまいましたけどね。

 



兄弟はそれぞれ家庭を持って独立していたので、実家暮らしで一生独身でいるわたしが両親の介護を担うんだろうと思っていたのでユーキャンでケアマネージャーの勉強も始めていました。

 

資格があれば足元見られない、って思っていたのでね。

 

 

そんな、女、三十路、独りで生きていく、と覚悟していたときですよ。

 


元夫と出逢ったの。

 


どうしてそんなタイミングなんでしょう(笑)

 


 

ある時、中学校の同窓会の案内が届いたんです。

 

卒業してから一度も同窓会なんて開かれたことなかったし、当時、振込詐欺のはしりでしたから新手の詐欺かと怪しんだくらいです。

 

誘いあって行くようなクラスメイトもいなかったんですけどなぜか「行ってみよう」と思ったんですよ。

 

 

三十路を過ぎていたので、それなりに社交性はありましたから、一人で参加しても、久しぶりに会う同級生たちと過ごす時間は楽しかったですよ。


 

同級生って、地元で幼い時を知っているせいか、初対面に近いくらいに会ってなくても、あまり警戒せずにしゃべれるんですかね。

 


そして、そこに現れたのが元夫。

 

当時、彼は仕事で東京を離れていましたが、たまたまなのか、都合を合わせたものなのか、その会に遅れて顔を出しました。

 


となりに座り、お互いの近況報告などをしたりして。

 


元夫の顔は覚えていましたが、中学時代に恋心を抱いていたわけではなく、本当にただのクラスメイト。

特別仲が良かったわけでもなかったですしね。

 


おぼろげだけど中学生の時も、席が近かったんですよね。


こんな話、なんか恥ずかしいですね(笑)

 


とはいえ、連絡先の交換もしなかったのよね。

 


言っとくけど、携帯電話はあった時代だからねっ!!

ガラケーの時代だけど。

 


気まぐれで同窓会に参加してみるという目的は達成したわけで、下戸だし、長っ尻はニガテなので、三次会に行く流れの中、行くふりして信号が変わるタイミングでしれっと横断歩道を渡って帰っちゃったんです。

 

もう二度と合わないと思ってたから、どう思われてもよかったんです(笑)

 


まさかその後、あんな展開が待ってるだなんて知る由もありませんでしたが。。。

 


気になる続きは、次の8のつく日に。


ではまた( ´ ▽ ` )ノ



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