おととい
「ホンマでっか!?TV」を見ていて
と疲労評論家の梶本修身さんが
薬を飲むときに『食後』にこだわるのは意味がない。
食後とすることで飲み忘れを防ぐためだ。
と、いうようなお話をされていました。
こんなのあたりまえじゃん!
こんなあたりまえのこと、
よくテレビに出て話せるよね!
と、言ったら
知らない人のほうが多いと思うよ
と、言い返されまして
あたりまえの違いを再認識したところです。
でね
この梶本さんのお話は
たいがいの場合はその通りだとわたしも思います。
でも、わたしの思うこのお話のポイントは
ソコではありません!!
ポイントはこの2つ!!
① わからないことは聞く!
② できないことは言う!
「私のおくすりも食後じゃなくてもいいの?」
と、思ったら医師・薬剤師に聞きましょう。
じゃあ、なぜ聞くのか?
ごはん食べられないときもあるよね?
食後だいぶ経ってからおくすり飲み忘れに気がつくこともあるよね?
そんな場合に
どう対応したらいいのかを知っておくためです!
「私、おくすりを食後に飲めないんだけど」
と、思ったら医師・薬剤師に言いましょう!
じゃあ、なぜ言うのか?
一日三回、毎食後の指示がでたけど
普段から一日二食なんだよね、とか
一日一回、朝食後の指示がでたけど
夜勤の仕事だから
夕方のごはんが朝ごはんなんだよね、とか
医師の指示通りにできない場合に
どう判断したらいいのかを知っておくためです!
忙しそうにしてる病院や薬局のスタッフに
話しかけるのは気がひけることもあるでしょう。
コツはたったひとつ!
後まわしにしないこと!!
自分の診察や投薬のときに相談しましょうね。
① わからないことは聞く!
② できないことは言う!
この2つのポイント、おさえておいてくださいね。
ではまた。
