こんばんは。

おきらくすり庵へようこそ。  

庵主のうめこです。    


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おきらくすり庵では  

飲み込みにくいおくすりや  

ニガイコトバたちを  

ほんのちょっと見方を変えて  

飲み込みやすくなるような  

飲み方のコツをお伝えしています。  

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ひとが亡くなったりすると耳にするコトバのひとつ、

「こころのこり」。



「こころのこり」って、

あまりいい印象がないコトバです。


  1. 辞書によると
  2. [名・形動]あとに思いが残ってすっきり思い切れないこと。また、そのさま。未練。
  3. とあります。


悔やんでも悔やみきれない。

死んでも死に切れない。

残念。

無念。

不本意。


「こころのこりがないように生きる」

と使われるように

「ない」ほうがいいとされるコトバですよね。



でも、先日、

親しいひとが突然逝ってしまった数日後、

「こころくらいのこしていってよ」と思いました。



会いたくても

会えないんだから

こころくらいのこしていってよ、と。



そのひとに「こころのこり」があっただろう、

ということではありません。




のこされたひとがさみしくならないように

のこされたひとのタイミングでさよならできるように

のこされたひとが笑顔になれるように

こころをそっとのこしていってくれる。

それも「こころのこり」なんじゃないかな、と。



「こころのこり」って

なかなかやさしいコトバなのかもしれません。



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まだお別れしたくなかったよ。

思い出ボックスには

まだまだスペースはたくさんあったのに。

でもさよならなんだよね。


でもさよなら言いたくないから

さよならのかわりのコトバが見つかるまで

こころのこしていってね。




「ごんべんのチカラ展、見に行こうかな」って

言ってくれてほんとにうれしかったよ♡

スケジュール間違ってて来なかったけどね(笑)