こんにちは。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこです。
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おきらくすり庵では
飲み込みにくいおくすりや
ニガイコトバたちを
ほんのちょっと見方を変えて
飲み込みやすくなるような
飲み方のコツをお伝えしています。
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先日、
こちらの記事の中で
「してほしいことは医師に伝えるほうが時短でラクだよ~」とお伝えしたのですが
「なぜ?」を知っておくとわかりやすいかな~と思ったので例をあげて説明しますね。
《 薬局でやりとりする場合の流れ 》
患者さんが「ほしい(またはいらない)お薬があることを薬剤師につたえる。
ポイント①
それを聞いた薬剤師は理由も聞かず「はいそうですか」と医師に伝えるわけにはいかないので、希望内容の再確認やその理由をおたずねするお時間をいただきます。
↓
薬剤師が病院に連絡をして、患者さんの希望を伝える。
ポイント② ここで、担当医師が診察中だったりすると待たされる。診察した日に処方せんを持ってこない場合、休診日なんていうことも。
↓
医師がその内容にオッケーを出したら、その内容と問合せ日時などを薬剤師が処方せんの備考欄に記入する。
ポイント③ 処方せんの再発行では患者さんが行き来しなくてはならないので、再発行はせず、薬剤師が処方せんに手書きで加えることが多いのですが、備考欄が小さくて手書きするの大変なのね(笑)
↓
修正された内容にそって、調剤、お薬代の計算などがやり直し。
ポイント④ あとから追加した分だけやり直すのではなく最初からやり直す薬局が多いと思う。二度手間ですから、お時間もニバイニバイ!
↓
おくすり受け取り。
こんな感じです。
赤文字で書いたポイントで時間がかかる可能性があるところ。
だから診察室で医師に直接お伝えしちゃうとラクなんですよ~。
そして、わたしもラクができます(笑)
でね、
「先生がこわくて言えない~」と思うひともいると思うけど
でもね、ちょっと想像してみて。
忙しいときに知らないひとから電話かかってきて
あーだこーだと注文つけられたら
「そのとき言えよっ!!」って
ますます先生こわくなるかもしれないよ~(笑)
ちょっとの勇気がいるかもしれないけど
だいじょぶ。
おそれてることはおこらないから。
ではおだいじに。
