こんばんは。

おきらくすり庵へようこそ。  

庵主のうめこです。    


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おきらくすり庵では  

飲み込みにくいおくすりや  

ニガイコトバたちを  

ほんのちょっと見方を変えて  

飲み込みやすくなるような  

飲み方のコツをお伝えしています。  

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おくすりをお渡ししたときに

「え?! これだけ?!」と言われることがあります。


「これだけ?!」と問われているので

「これだけです」と答えます。



続けて

「◯◯薬(例えば痛み止めとかせき止めとか)は出ていないの?」と問われることもありますが

医師が処方していないので

当然「出ていません」と答えます。



ええ、意地がわるい薬剤師ですね(笑)



今お渡ししたおくすり以外に

患者さんがほしいと思ってるおくすりがあることは

もちろん察しているんですよ( ̄ー ̄)



でも

医師が必要と判断したおくすり以外を

薬剤師が勝手におすすめすることはしないからね。

( ※ 患者さんの症状に合わせた健康食品やサプリメントなどをおすすめする薬局はあります)



ではどう伝えるといいのか?!



こういう場合

イエスかノーで答えられる質問ではなく

「しっぷ薬だけでは心配なので痛み止めの飲みぐすりもほしい」とか

「夜中にせきがひどくなると困るからせき止めもだしてくれないか」とか

あなたの「してほしいこと」を伝えてください。


こんなことで困ってる、とか

あんなことが心配だ、とか

弱みをみせるといいと思うんです。


医療従事者は

「助けてあげたい」って思ってるひとが多いので

なんとかしてあげたくなっちゃうんですよ(笑)



もちろん

伝えたからといって

すべてが叶うわけではありませんけどね。



先日、

タバコを吸ったあとスッキリしないからイソジンのうがい薬がほしい、と言われたのですが、速攻却下!!

それは健康保険を使ってすることではありません。

買えってはなしですね。



ちなみに

薬局の窓口でこのやりとりをすると

時間が余計にかかるので

診察室で医師にお話ししちゃうほうがラクですよ~。



ちょっとのコツでお互いが心地よくすごせたらいいよね。

ではおだいじに。


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(「セトモノとセトモノがぶつかったらかけちゃう。どちらかがやわらかければいいんだよ」ってみつをが言ってたよ~♪)