メリークリスマス





いかがおすごしですか??
クリぼっちなんて言ってるそこのあなた!!
クリスマスじゃなくでひとりなんだから
あえて言わないのっ(笑)
さてさて
本日もおきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこともうします。
今日は
第三弾です!!
風邪やウイルス性胃腸炎など一時的に治療した場合と
喘息や狭心症など継続的に治療している場合と
二回続けてお伝えしてきましたが、
シリーズ最終回は
花粉症など季節限定的に治療している場合についてお伝えしますね。
注)これはあくまでうめこ見解です。ご自身のおくすりについはかかった病院、薬局でご確認くださいませ。
■花粉症など季節限定的に治療している場合
毎年毎年、特定の時期になると症状が出る病気
その代表的なのが花粉症なのではないでしょうか。
(花粉症が病気か?という議論はヨソでどうぞ( ̄ー ̄))
花粉症って
花粉のとぶ具合によって
症状がぱたっと治まったりするから
おくすりが残ることが多いような気がする。
毎年毎年同じおくすりだし
飲み残ったおくすりを
捨ててしまうのはもったいないって思っちゃう。
かくいううめこも花粉症ですが
飲み残ったおくすりは来年用にとってあります(笑)
だってさ
花粉症って
いきなり症状が出始めるから
病院にいくのが間に合わないこともあるんだもん。
今回は頓服薬(とんぷくやく)に限らず、
季節限定的に治療に使っているおくすり全般として
お伝えしますね。
まずは
おくすりの使用期限をきいておくと確実です。
とは言え、治療期間が読めないから、
もう病院行かなくてすむとは思ってなくて
使用期限を聞きそびれちゃうこともあるよね。
なので目安を。
あくまで目安ですからねっ!!
おくすりは作ってから2~3年くらい使用期限が設けてあります。(もちろんもっと短いものもある。)
なので
よっぽどさびれた病院や薬局じゃなければ
翌年の花粉症の時期に飲んでも問題ないと考えます。
だから
おくすりをもらうときに
「残ったら来年でも飲めますか?」とたずねるのが
スマートかと思います。
使用期限をたずねられれば調べないといけませんが
来年も飲めるか、なら即答できるひとが多いはず。
そして
花粉症の治療では目薬や点鼻薬を使うこともありますよね。
どちらの場合も
使いかけのものは捨ててください。
未開封のものなら
おくすりに記されている使用期限までOKです。
もひとついうと
「よく振ってから使ってないください」
と言われる目薬や点鼻薬は
おくすりが出てくる方を上向きにして保管してね!
混ざっている粉が出口をふさいじゃって使えなくなるよ~ん。
こんなところかな?
ここまで「頓服薬の飲み残し」について
3回に分けてお伝えしてきましたが
わからないことがあったらコメントしてね。
なんども言うけどあくまで目安ですよ。
「うめこが言ってた!!」なんて言われても
知らないからね( ̄▽ ̄)=3
では
クリぼっちなあなたも
らぶらぶなあなたも
ぽかぽかなあなたたちも
ステキな一夜をおすごしください


ではお大事に。
