いらっしゃいませ。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこともうします。
今日ね、
「迷信」や「いい伝え」や「おばあちゃんの知恵袋的なやつ」について職場で話してたんです。
夜、爪を切ると早死にする、とか
新しい物は夜おろしちゃいけない、とか
洗濯物は、たたんでから着ないといけない、とか
なんとなーく信じてるものってありますよね。
そんな話の流れで思い出したんですけど
まぶたがなんとなく腫れぼったくて
ものもらいかなって思うときの迷信のこと。
畳の目にそって、櫛の背を数回こすりつけ、
熱くなった櫛の背を、手で温度を確認してから、
まぶたに当てるとものもらいが治る
っていうやつ。
これ、ご存知ですか??
うめこの父がこれを信じてましてね、
うめこも小さいころやってもらいました。
そのおかげか
うめこはものもらいになったことがないのですよ!
まー、真偽はわかりませんけどね。
迷信の話はさておき
現在はものもらいの治療の主流は抗菌目薬ですね。
ものもらいの原因菌をやっつけちゃおうってやつ。
で、ここで目薬をさすときのポイントをひとつ教えておきますね。
目薬の容器の先端(目薬が出てくるところ)を
目やまつ毛に
ぜぇっったいに
くっつけないでね。
おっとっと!
否定命令になってるから言い直そう。
目薬をさすときは
目やまつ毛からじゅうぶん離しておいてねっ!!
ときどき、目のきわにくっつけて目薬さしてるひといるのよねぇ( ;´Д`)
自分しか使わないからいいじゃんってことじゃなくて
目やまつ毛についてる細菌が目薬に混ざって
目薬が汚れてしまうぜよ。
ご注意あそばせ。
ちなみに。
上司のおうちのいい伝えでは
ものもらいになったら
北向きのまどからおむすびをもらって食べると
治ると信じられているようです(笑)
ではおだいじに。
