いらっしゃいませ。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこともうします。
うめこぱぱは、今年、傘寿を迎えます。
いわゆるおじーさんです。
そしておじーさん、おばーさんになると
「はて? おくすりのんだっけ?」
と、なることもあります。
そこで今日は、「のんだかどうか確認する方法」のうちのひとつをご紹介しますね。
この方法は、おくすりを一回に飲む分ずつハサミで切り分けてるひとに有効です。
さて、その方法とは、
ゴミを捨てない
ことです。
おくすりを取り出したあとのからっぽの包みを、のんでもすぐ捨てず、1日分ためておくのです。
そうすると、朝ののみ忘れは昼に、昼ののみ忘れは夜に、少なくとも一日の終わりには、のみ忘れがあったかどうかには気がつけるのではないでしょうか。
そうそう!
のみ忘れに気がついたからといって、その時にのんでいいかは別問題よ!!
これについてはまた今度お話しますね。
のみ忘れてたこと(過去)でもなく
これからどう対応するか(未来)でもなく
なにより
のんだか、のんでないのか
今の状態を知ることが大切です。
そしておまけ。
1日分のおくすりのごみを、ほかの家族が確認してあげるのも、コミュニケーションになったりもします。
おじーさん、おばーさんが近くにいるひと。
試してみてね。
ではお大事に。
