いらっしゃいませ。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこと申します。
さて。
今日はちょっと心がささくれだっておりましてね。
いえね。
とあるブログを読んでましたら、
「風邪をひいてる子どものくすりをアイスに混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたりして飲ませるとはなにごとだ!」
みたいな内容だったんです。
その方は
"冷たいもの、甘いもの、乳製品は身体を冷やしたり免疫力が低下するからだめ"
"身体温めてたらそもそもくすりは要らない"
っていうお話をされてるみたいなんですね。
きっとそういうこともあるんでしょう。
身体温めてたら病気知らずってこともあるんでしょう。
風邪くらいでおくすり飲ませるな、みたいな意見もあるでしょうよ。
でもね?
身体温めましょう、身体にいいモノ食べましょう、おくすりを使わず自然に治しましょうという話と、
おくすりをどうやったら飲んでもらえるかっていう話は
まったく別モノでしょう??
子どもにおくすり飲んでもらえなくて「今」困ってるお父さん、お母さんに、
身体温めましょうだ?
身体にいいモノ食べさせましょうだ?
はぁ?
なに言ってんの?
どうしたら飲んでもらえるかって話してるんだってば( ̄へ  ̄ 凸!!
おくすりを勝手に悪者にするひと、わたしは嫌いだ。
身体温めましょうとも
身体にいいモノ食べましょうとも
共存できるはずなのにね。
こころがささくれだっているのでこのへんで。
お大事に。
追記。
子どものおくすりは、まぜまぜするものによっては効きめが落ちたり、苦味が増したりするので、薬剤師さんに聞いてみてね。
