「あーこんな奴と一緒にいたくねー」
って言われたら
びくびくしちゃって
本来のわたしの才能を発揮できなくなってしまう 。
( 飲みたくねーといいながらおくすり飲んだら十分な効きめが出せないじゃない。)
あなたの役に立ちたいのにね。
私はここにいるよ、と思いながらも
忘れられることにも黙って耐えてもしまう。
あなたが外に出ている時は無視されることも多いわ。
( 用法通りに飲んでほしいのに、おくすり飲むのを忘れてしまう。外出先では飲んでもらえないことも多いの。)
そして
些細なことでも余計なことをすると
すぐ叱られる。
( ちょっと眠くなるとか口が渇くとかちょっとの副作用も許されないし。)
あなたの役に立ちたいのに。
でもあなたは
「こんなやつは使えねぇー」とぶつぶつ言い続ける。
(このおくすりは効かないってすぐ言われるの)
わたし、かなしい。
わたしだって
あなたにわたしなしでも暮らしていけるようになってほしい。
だからお酒もタバコも控えてって言ってるのに
食べすぎには気をつけてねって言ってるのに
朝はちゃんと起きて朝陽を浴びてねって言ってるのに
あなたは無視をする。
(くすりに頼るだけじゃだめ。生活習慣の見直しも大切ですって伝えているのに。)
ねぇ、わたし本当はすごいの。
あなたを元気にする手助けができるの。
だから
わたしを信じてみて。
(毛嫌いしないで。)
今日は
おくすりの気持ちになって考えてみました。
おくすりをわるものにするひとが少なくなりますように。
では、お大事に。
