今朝のエネーチケーで
「仲直りする薬?!」ってやつを放送していた。
こいつの正体は幸せホルモンと言われる「オキシトシン」だったわけだけど、
ざっくりいうと、このオキシトシンを薬として自閉症などの方のコミュニケーションの障害を改善するのに使えるのじゃないか、って内容だった。
コミュニケーションの障害の治療の必要性については、ここで論じても答えは出ないのでいったんおいちゃうね。そもそも障害なのかって話にも拡がってっちゃうしね。
でね、
この放送で私が一番驚いたのが、ある実験結果だったの。
①表情とコトバが一致してる映像(例えば、ニコニコしながら「ごきげんだね~♪」と言う)と、
②表情とコトバが一致していない映像(仏頂面で「ごきげんだね」と言う)を見せて、
その人がどんな気持ちが察する能力を測定するっていう実験。
この例だと、②の場合は相手は嫌味を言ってるっぽいと察する人が多いと思うのね。
で、こんな映像を40パターン見せて、正答率みたいなものを調べてたの。
でね、いわゆる「健常者」に分類されるひとの正答率は26くらい、「障害者」に分類されるひとの正答率が22くらい、「オキシトシンで治療したひと」の正答率が24くらい。
そんなに差がないじゃん!!
ってことではなくて、
「健常者」に分類されるひとの正答率が100%にほど遠いってことに驚いたわけ!!!
「あんたはひとの気持ちがわからない」と言われ、少なからず自分にダメ出ししてきたわたしとしては、
なーんだ
みんな、わかんないんじゃん(笑)
って思っちゃったわけですよ。
だから
「ひとの気持ちがわからない」って悩んでるあなた!
安心して~。
みんなもわからないみたい(*´艸`*)♪
そして、
その治療薬として使われようとしているオキシトシンは、あなたのカラダが作り出せるものなんだよ。
わたしたちのカラダは素晴らしい製薬工場でもあるんだね。
じぶんのカラダが製薬工場だと思ったら、工場内の環境整備はとても大切って思わない??
だから今日も明日も明後日もじぶんをごきげんにね。
では、お大事に。
