こんにちは、国際会計士の松原仁美です。
「豊かな資産持ち養成講座」を主宰し、
神意エネルギーマスターとして、
目に見える資産と見えない資産の
両方を繋ぐお手伝いをしています。
「どうせ、給料なんてなかなか上がらないし……」
そんなふうに、
どこか諦めてしまっている人はいませんか?
実は…… かつての私も、
全く同じように諦めていた一人でした。
日本で会計士として働いていた頃は、
残業が増えた途端に、
なぜか突然「固定給」に変更されたりして(笑)
「あれ、実質給料減ったよね」
なんて モヤモヤしていた時期があったんです。
お金は「喜ばせた大きさ」で決まる
でも、経営者側の立場になると見えてくることがあります。
売上に関わらず、毎月出ていくお給料は、会社にとって大きな負担。
そんな中、どうすればお給料は上がるのか?
先日、キングコング西野亮廣さんが
テレビ番組『日曜日の初耳学』の
「夢とお金の熱血授業」で、
この課題に
「ミゴト!!!」
すぎる回答をされていました。
それは……
「お給料の責任者である、社長を喜ばせること!」
そもそもお金は「誰かを喜ばせた大きさ」
会社員なら、上司やお客様を喜ばせるのはもちろんですが、
「社長が何に喜ぶか」という視点を持つことが、
昇給への最短ルートと解説していました。
社長が泣いて喜ぶ「経常利益」の視点
では、社長が最も喜ぶこととは何でしょうか?
それは、「経常利益の改善」です。
経常利益とは、会社が通常運営でかかるコストを、売上から引いた残りのこと。
番組では、
「倉庫の空きスペースを把握して、
より小さい場所へ移転を提案し、
固定費を削減する」
という一例が紹介されていました。
そんな提案できないって人もいるでしょう。
これはほんの一例。 どんな会社でも、
どんな人でも改善できるポイントは必ずあります。
-
指示されたことを、ただこなす。
-
社長の立場で、「この会社をどう良くできるか?」を考える。
この視点の差だけで、あなたのお給料アップの可能性は劇的に変わります。
そして、この「経営者視点」こそが、
転職する時にも高く評価される「市場価値」になるんです。
ロンドンでの昇給体験
ちなみに、私がロンドンで働いていた頃は、
毎年100万円以上、お給料が上がっていました。
なぜ、そんなことが可能だったのか?
理由は明確です。
会社に「億円単位」の仕事をバンバン持ってきていたから💖
意識してたわけではないけど
「社長が喜ぶことをしていた」
んですね。
「給料が上がらない」と外側に不満を持つのではなく、
「どうすればもっと喜んでもらえるか?」
というエネルギーを回してみる。
その視点を持つだけで、あなたの見える景色はガラリと変わります。
目に見える資産(お金)を増やすために、
まずは「視点」という見えない資産を磨いていきませんか?
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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