インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。
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クリスマスに思い出すこと。
もう何年も前のお客さまですが、クリスマスと年末年始に備えて一大決心でリビングの片づけを。
それほど散らかっている状況ではなかったものの、常に床にモノがある状態や、お子さんが幼稚園から帰った時に荷物がそのままになっていることが、とてもストレスだったそう。
散らかった家にはサンタさんが来ない、とお子さんにも言い聞かせ(ママさんあるあるですね)、家族総出で片づけに取り組みました。
元々片づけが嫌いではなかった奥さまは、途中でスイッチが入ってしまい、捨てモードに突入…。
基本的に私たちライフオーガナイザーは、捨てることを推奨しいていません。
それでも、当然ながら捨てると判断されるものも出てきます。
ですが、今回は奥さまが半ば強制的に捨てるように仕向ける言葉がけを。
気持ち良く捨てる、と判断できないものは一度「保留ボックス」に入れましょう、と伝えましたが、結果として数日後にいはほぼ捨てていたというのです。
ご家族も納得の上ならいいのですが、そうではなかったようで…。
すっきして満足だったのは奥さまだけ。
ご家族は殺風景で寂し気なリビングに不満が。
クリスマスなのに寂しい、とお子さんに言われたようです。
モノは少ない方が管理はしやすいですが、少ないことが必ずしも良い訳ではありません。
適度な生活感やその家族らしさのある空間は、居心地が良いものです。
片づけることや減らすこと、捨てることが目的になってしまうと、ただの寂しい部屋になってしまいますからね。
正しい片づけよりも、心地よい片づけを、ぜひご一緒に。
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