インテリアコンサルタント&ライフオーガナイザーの石井純子です。
インテリアコーディネートはもちろん、ライフオーガナイズ®のメソッドも加えて、すっきり快適に暮らしたい人をサポートします。

 

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玄関の収納としてすっかり定番となりつつある、シューズクローク。

 

広さや形にもよりますが、かなりの収納量で重宝している方が多いようです。

 

靴以外にも、外で使用するものや子どものおもちゃなど、多目的に使えることも便利ですよね。

 

 

 

いろいろな仕様があるので、スペースや目的に応じてじっくり詳細を決めて、後悔の無いようにしてもらいたいなと思います。

 

 

シューズクロークは、ほとんどの場合で高さを変えられる可動棚を取り付けて使用するのではないでしょうか。

 

その他に、コート類やレインコート、時には傘などを掛けられるようにハンガーパイプを取り付けるケースもあります。

 

そして、気にしてもらいたいことの一つが、棚板の種類。

 

どんな材質なのか、そして色は?

 

 

これは、玄関やホールなどから直接見える状態なのか、それとも扉があるのか、にもよりますね。

 

見た目を重視したいなら、他の箇所の素材や家全体の印象と合わせることをおススメします。

 

木質が多いのなら、木の棚で。

 

シンプルにすっきりさせたいのなら、白い棚で。

 

 

木の棚も、集成材と呼ばれる質感のあるものを選ぶこともあれば、コストを抑えたりラフに使えるようにランバーコアや合板、ベニヤなどの加工板を選ぶこともあります。

 

そして、あえて武骨な印象にしたい時や独特の印象にしたい場合はOSB合板と呼ばれる木片を圧縮した板を使用することもあります。

 

 

白い棚となると、木片チップ等を固めたものに表面をコーティングしたポリ合板が一般的。

 

コーティングされているので拭きやすいという特徴もあります。

 

ただ、シューズクロークは靴の収納がメインです。

 

となると、土汚れ、泥汚れも気になりますね。

 

あえて黒やダークカラーの棚をおススメすることもあります。

 

その場合は、ポリ合板で黒色のものや、建材メーカーの靴収納用の棚を選びます。

 

 

 

こちらは南海プライウッドさんの商品。

 

 

ダークグレー色の樹脂製の棚で、丸洗いもできて軽いという点が特徴です。

 

 

 

条件によっておススメは変わりますので、間取りやご要望をもとに専門家に相談してみてくださいね。

 

もちろん、私もご相談受け付けていますので、小さなことでもお気軽に。

 

 

 

 

 

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