埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
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ヤクルト1000が売れているそうですね。
『ストレス緩和』
『睡眠の質向上』
の機能があるとのことで、それだけ多くの人がストレスを抱え、睡眠の悩みを持っているということですね。
私もなかなか熟睡できず、毎朝の目覚めの悪さが気になっています。
二男の育児休暇中から、かれこれ20年ほど。
ずいぶんと長いお付き合いになってしまいました。
なので、睡眠の質を高めることには、かなり興味津々。
では、ヤクルト1000を!と思っても手に入らなければ飲めません。
ならば、ヤクルトに頼らず、睡眠の質を上げるために、何ができるか考えてみました。
睡眠の質には、一日の生活リズムのことや、食事、運動、あらゆることが関係すると言われていますね。
それらすべてを完璧にすることはとても難しいこと。
それはやはり、寝室の環境改善。
ぐっすり眠れる寝室にするということです。
大前提として、寝室は清潔な部屋にしましょう。
そのためには、掃除がしやすいように、モノも減らしてすっきりさせること。
そうすることで、エアコンの効きも良くなりますね。
カーテンも洗ってみると、その汚れに驚くかもしれません。
布類は湿気を含みやすく汚れやすいのです。
見慣れていると気づかないけれど、実は汚れていますよ。
そして、寝具類もマメに取り替えるために、適切な枚数を考えて収納場所を確保します。
肌に触れるものも、清潔であることが基本です。
古びたもの、変色しているもの、ほつれたものは、ダスターにしたり、布類の回収などに出してしまいましょう。
更には、カーテンと照明。
光が入ると眠れない人、逆に光が入っても気付かず寝てる人、どちらもいますよね。
パートナーがそれぞれ別タイプ、ということもあるかもしれません。
そんな、光との相性も考えて、カーテン類を選んでみることもお薦めです。
遮光性能のしっかりしたものが快適な人もいれば、光をコントロールしやすいブラインドがベスト、という人もいます。
照明器具も、寝る前の光として重要です。
煌々と明るくなり過ぎないように、調光できるタイプを選んだり、手元にスタンドを置くことで、寝つきのしやすさにも影響が出ることがあります。
照明に絡んだことですが、リモートワークが睡眠の質に影響しているという研究もあるようです。
こちらも興味深いので、また改めて記事にしていこうと思います。
睡眠不足は熱中症のリスクも高まると言われていますね。
しっかり眠って、心身ともに健やかな毎日を送りたいものです。
ヤクルト1000を買えなくても、まずは寝室の片づけから始めてみましょう!
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icon(日本インテリアコーディネーター協会)でも、SDGsについいての取り組みを行っています。
そして、日本ライフオーガナイザー協会(JALO)でもSDGs委員会を発足させたところですし、ライフオーガナイザー®としての発信や提案をしていきたいと思っています。
ということで、これからは記事の内容に関連するSDGsの目標のアイコンを掲示していきますので、皆さまもSDGsに関心を持って頂けると嬉しいです。
家庭はSDGsの入口だと思っています。
自分の家を整えることも、SDGsですね。
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