埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応してマナいます。
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最近、ホテルでも遭遇することが増えたオーバーヘッドシャワー。
その心地よさに魅了され、自宅にも付けたい!と希望する人が増えているようです。
実際に、宿泊先のホテルの写真を見せてくださり、これと同じものを付けたい、とご相談を受けることが時々あります。
新築やリフォームで検討することもあれば、単に後付けでオーバーヘッドシャワーを取り付けたいとご要望を頂くこともあります。
オーバーヘッドシャワーはレインシャワーと言われることもあるようですが、実際には別のものとして区分されています。
どちらにしても、一般のシャワーヘッドよりもヘッド部分の面積が広いため、さまざまな効果が得られます。
例えば、入浴と同じくらいの保温効果や、空気を含む柔らかな水流でリラックス効果など。
椅子に座ったまま利用することも可能なので、加速する高齢化の中で、一般家庭にも普及するかもしれません。
高齢者の入浴は危険を伴うし、介助が必要な場合は介助者の負担もとても大きいもの。
水を大量に使いそうと思いきや、実は多くの空気を含むので節水効果もあるようです。
そんなメリットを考えると、徐々に増えてくるのかなと感じます。
まだまだ高価ですが、普及が進むにつれ価格も下がり、機能もより充実してくるのではないかと秘かに期待しています。
やっぱりお湯に浸かりたいという日本人ならではの感情はそう簡単に失せないでしょうが、浴室の選択肢としては大いにアリですよね。
デザインが良いということも、普及してほしいポイントです。
外国メーカーが多いですが、国産メーカーでも商品展開がありますよ。
ユニットバスのオプションとして選べるものもあれば、
条件にもよりますが、後付け可能なタイプもあります。
画像はどちらもTOTO より
どちらにしても、メリット、デメリットをしっかり考慮して、快適なバスタイムのための選択をしたいですね。
シャワーヘッドに悩んだら、ぜひインテリアコーディネーターにご相談くださいね。
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icon(日本インテリアコーディネーター協会)でも、SDGsについいての取り組みを行っています。
そして、日本ライフオーガナイザー協会(JALO)でもSDGs委員会を発足させたところですし、ライフオーガナイザー®としての発信や提案をしていきたいと思っています。
ということで、これからは記事の内容に関連するSDGsの目標のアイコンを掲示していきますので、皆さまもSDGsに関心を持って頂けると嬉しいです。
家庭はSDGsの入口だと思っています。
自分の家を整えることも、SDGs。
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