埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。
ランキングに参加してます。
いつも
、ありがとうございます。
企業様からのご依頼で、定期的な環境整備のチェックと指導も行っています。
働く場が整っていると、メリットはたくさんありますね。
気持ちが良いことはもちろん、
探しものが減ったり、
在庫管理がしやすくなったり、
メンバーの変化時にも引継ぎがスムーズだったり。
結果として、経費削減や成果アップの効果を生み出します。
ただ、複数の人が使うスペースなので、負担が偏ったり、使いやすさに差が出たりすることがないような工夫も必要ですね。
そして、見慣れてくると、特に疑問に思わなくなったり、求めるでレベルが徐々に下がったり、ということも生じます。
だからこそ第三者目線でのチェックは、効果も大きいのです。
移転間もないオフィスの書庫。
家庭の収納と同じで、収納用品ありき、ではなく、何を入れるか、どう使うか、が先なのです。
見慣れている書庫の中も、定期的にチェックをすることで改善点が見え、更なる使いやすさを求める意識が生まれます。
そして、入り口近くの掃除道具。
書類や文具だけでなく、掃除道具もしっかりと収納を考えておくことが大事。
毎日掃除をしているので、とてもきれいな事務所だからこそ、その掃除道具にも気配りが必要ですね。
誰でも、取り出しやすくて戻しやすい。
それができると、毎日数分のロスがなくなります。
数分であっても、その積み重ねは侮れません。
常に、時間のロスや使い勝手に気を配るようになると、もっと良くするにはどうすればいいか、という思考が生まれます。
その思考が、プラスアルファをもたらす仕事の仕方にも繋がるように思います。
ご依頼くださる社長も、
気配りのできない人が、良い仕事などできるはずがない、とおっしゃっています。
環境を整えることは、気配りでもありますからね。
働く環境、見直してみてはいかがでしょうか。
オーガナイズ(整理収納や片づけサポート)も、インテリアも、
新規のご依頼受付は休止しています。
icon(日本インテリアコーディネーター協会)でも、SDGsについいての取り組みを行っています。
そして、日本ライフオーガナイザー協会(JALO)でもSDGs委員会を発足させたところですし、ライフオーガナイザーとしての発信や提案をしていきたいと思っています。
ということで、これからは記事の内容に関連するSDGsの目標のアイコンを掲示していきますので、皆さまもSDGsに関心を持って頂けると嬉しいです。
家庭はSDGsの入口だと思っています。
自分の家を整えることも、SDGs。
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