埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。
将来的に区切る予定で、子ども部屋を広く作るケース、多いですね。
家を建てた時に、まだお子さんが小さかったり、生まれていない場合、すぐに個室が必要ではないですし、広くしておくことで用途も増えますからね。
子ども部屋を区切るのは、小学校入学のタイミングで検討することが多いようですが、実際に区切るかどうかはまちまち。
お子さんたちの性別や年齢差も関係してきますし、そして何よりも今どのように使っているかも大きな要素です。
広い部屋なので、お子さんのもの以外がたくさん置いてあったり、
奥様が子ども部屋のクローゼットを占領していたり、
部屋そのものが納戸と化していたり。
そうなると、そろそろ区切ろうか?と思ってもずるずる先延ばしになってしまいます。
さらに、一体どうやって区切ろうか?ともう一つの悩みも。
しっかりと壁を作って区切ることもあれば、家具で簡易的に区切ったり、カーテンなどで区切ることもあります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、しっかりと比較検討して決めていきましょう。
家を建てた時に、将来区切るなら工事費はだいたい〇〇万円くらい、と言われていたのに、いざ見積もりを取ったら全然違う金額が出てきて、驚いてご相談くださった方もいました。
部屋を区切ったので自分で片づけてほしいけれど、全くできずに散らかりっぱなしだとご相談頂くこともあります。
壁ではなく、収納スペースで区切るりたいので、どんな収納にするかをご相談頂くこともあります。
子ども部屋を区切る場合は、一緒に収納計画もしっかり検討したいですね。
そして、絶対にお薦めしたいのは、ものの見直しもしっかりすること。
後悔しないためにも、ライフオーガナイザーに相談するという選択もご検討くださいね。
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