埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。
ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。
最近の間取りでよく登場する「家事室」や「ユーティリティ」。
少し前までは、「主婦コーナー」や「ミセスコーナー」といった室名が多かったように思います。
家事=女性がするもの
という風習がそのまま室名になっていたとも考えられますね。
この頃よく見る「家事室」や「ユーティリティ」は、
洗濯したり、アイロンがけなど衣類のケアをしたり、収納するクローゼットも兼ねていて、掃除用具や日用品のストックもできる部屋。
そんな空間が多いなと実感します。
少し前の、とある家事ルーム。
広くゆったりとした、贅沢な空間が出来上がりました。
ストレス解消のための、いろいろと仕掛けも!
実際に、家事室やユーティリティは、南向きだったり、大きめの窓があったり、明るくて気持ちのい空間がほとんど。
裏方ともいえる空間を充実させることで、部屋がすっきりしますし、家事がスムーズに行えるなどメリットも多いですよ。
マイホーム計画中の方、こんな空間もぜひご検討くださいね。
インテリアのこと、ライフオーガナイズのこと、
※新規ご依頼の対応は10月以降です
1970年生まれの方限定
ランキングに参加してます。
いつも
、ありがとうございます。
