埼玉県川越市を拠点に活動しているインテリアコーディネーター&ライフオーガナイザー®の石井純子です。

ライフオーガナイズ®からトータルコーディネートまで、インテリアのすべてに対応しています。

 

 

 

コロナの影響で、住宅の間取りにも変化が出てきています。

 

ここ数ヶ月の新築住宅の打合せでは、まず手洗いカウンターや洗面台を複数設置することが増えてきたし、選ぶインテリア商材も、抗ウイルス性や耐アルコール性を気にしたり、洗濯可能かどうかに重点を置くケースも多いです。

 

そして、テレワークを意識して、ワークスペースを設けたり、買い置きのためのスペースを確保したり、今までにあまり多くはなかったスペースを作ることが、ぐっと増えました。

 

 

この週末も、パントリーの打合せ。

 

パントリーを計画する場合、食材がメインであれば、むしろ奥行き15~20センチ程度のコンパクトスペースが使いやすいですよ。

 

食材は小さなものが多いので、奥行きが大きすぎると、無駄な空間が増えて使いにくくなることが多いのです。

 

 

 

ウォークインタイプの、1.5帖や2帖ほどのゆったりとしたパントリーであれば、棚の奥行きを変えて、より使いやすく計画することがお薦めです。

 

お米をまとめ買いしているとか、ビールを箱買いするとか、田舎から野菜がたくさん送られてくるとか、生活スタイルによって、適切なパントリー計画は異なってきます。

 

もちろん、食材だけではなく、普段使わない食器や大きな調理家電も収納するとなれば、それらに合った棚やスペースも検討します。

 

 

 

家庭によって食生活は大きく変わるので、パントリーの計画もそれぞれ。

 

そして、キッチンのタイプによってもパントリーの作り方は変わります。

 

 

 

キッチンは毎日使う場所なので、裏方であるパントリーを充実させると、家事のストレスも軽減できると思います。

 

マイホームを計画しているのなら、ぜひ快適なパントリーもご検討くださいね!

 

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