レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。
間取りの多様化。
仕事をしながら日々感じることの一つです。
今プランニング中の住宅は、クローゼットを兼ねた広いランドリールームが特徴です。
洗濯して、干して、取り込む、しまう。
その流れが一部屋で完結できて、何とも羨ましい限り。
そして、同じ部屋でアイロンがけや簡単なメンテナンスなど、こまごました家事ができるスペースもあります。
本来なら、こういった裏方の空間は北側の暗くて狭い場所になりがちですが、日当たりも良く、ゆったり作業ができて、収納もたっぷりで広めの贅沢な空間。
普段、日中は家族は仕事や学校で不在。
誰もいない空間にさんさんと陽が入ってももったいない。
家族がいない間も、空間に働いてもらうというわけです。
かといって、リビングが狭く、暗くならないよう、玄関やキッチンの配置、そして窓の位置も工夫があります。
裏方がしっかりしてこそ、メインが引き立つのは、間取りも同じ。
ただ広い収納を付けるのではなく、適材適所が大切ですね。
間取りもセカンドオピニオンがおススメです。
住宅メーカーや工務店など、設計のプロが手掛けた間取りでも、第三者目線で新たな気づきもあるものです。
間取りチェックでは、動線や収納量、実際の暮らしやすさなどの確認をしいたり、3Dで実際の家具の配置による空間把握のお手伝いも可能。
もちろん、収納や片づけの相談からトータルでのインテリアコーディネートまで、ご要望に応じて内容をセレクト頂けます。
withコロナの生活には、住空間の見直しも欠かせなくなりそうです。
まずはお気軽にご相談くださいね。
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