レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。


住宅の断熱性能が上がり、吹抜けのある間取りが増えてきたように感じます。


開放感はあるけれど、冷暖房の効率が悪くなるからと、一時期は敬遠され気味だった吹抜けですが、すっかり復活の兆し。


もちろん、断熱性能以外にも、理由はいくつかあると思います。


そうなると、問題になるのは吹抜けの照明計画どうしよう?ということ。





吹抜けの位置や大きさ、上下階の用途にもよっても、必要な明るさは変わります。


そして、梁があるのか、シーリングファンを付けるのか、吹抜けの天井は勾配があるか、壁の仕上げ、天井の仕上げなどなど、多くのことを加味して照明計画をしていきます。


照明はLEDが主流になって、吹抜けも大胆な照明計画ができるようになりました。


それでも、雰囲気重視なのか、メンテナンス重視なのか、お客様のタイプも考慮するし、ご予算も無視できません。


ちなみに、吹抜けがあるならば、照明の予算は少し多めに考えてくださいね。


いずれにしても、せっかくの吹抜け。


照明で失敗しないように、インテリアコーディネーターをご活用くださいね。




インテリアのこと、ライフオーガナイズのこと、

ご相談はお気軽に   

※新規のご依頼分は受付を休止しています。

ご了承ください。


 

ランキングに参加してます。

いつもクリック、ありがとうございます。 


にほんブログ村