レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。

 


今の新築住宅は断熱性能がとても良いので、夏は涼しく、冬は暖かい、が当たり前です。


そのおかげもあって、以前は敬遠されがちだった大きな吹抜けが、どんどん採用されるようになりました。



吹抜けを設けることで、開放感が得られる、明るさが得られる、空間の繋がりが得られる、など多くの効果があります。


ただ、温熱環境を考えた時には、どうしても不利になってしまうのです。


それが、断熱性能の向上により、かなり緩和され、メリットを選ぶケースが増えてきたという訳です。



そうなると、今度は照明計画がとても大事。


空間構成も複雑なので、照明計画も単純ではないのです。


梁が出る場合、勾配天井になっている場合、ロフトと繋がっている場合、などなど、どんな空間構成かによっても変わってきますし、


天井に木材を貼る場合、シーリングファンがある場合、など他の要素との関係も無視できません。



せっかくの開放的な空間も、照度が足りずに暗くなってしまったら台無しです。


かと言って、視覚的に邪魔に感じる照明器具を付けても、残念な仕上がりになってしまいます。



吹抜けのある空間は、より丁寧な照明計画を進めることをお薦めします。


家を建てる住宅会社や工務店、照明に詳しいインテリアコーディネーターがいない、という場合、ぜひフリーランスのインテリアコーディネーターの活用もご検討ください。


中立的な立場でのアドバイスなので安心です。


全国各地のインテリアコーディネーターのご紹介も可能ですよ。


どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。




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