レジデンシャルオーガナイザー®&オフィスオーガナイザー®の石井純子です。

 


東京オリンピック・パラリンピックの開催まで一年を切りましたね。


もちろん、いろいろな競技での選手の活躍も楽しみですが、今回のオリンピック・パラリンピックをきっかけに、私たちの生活でもいくつかの変化があるのではないかとも言われています。


その一つがリモートワークやテレワークなど、いわゆる在宅勤務での働き方が増えてくること。


職種によっては、出社しなくても仕事ができるでしょうし、出社せずに仕事をする仕組みも、これからの社会では必要なことだと思います。


だったら、自宅にも仕事が捗るようなスペースがあると望ましいですね。


パソコンがあればできる仕事なら、物理的にはパソコンを広げるスペースさえあれば済むことです。


でも、仕事をする環境というのは物理的なことだけでは十分ではないし、環境によって効率は変わるはず。






ということは、自宅の環境を別の視点で見直してみてもいいかもしれません。


空きスぺースにワークスペースを作ったり、書斎を見直して整理したり、ダイニングテーブルを片付づけていつでもパソコンを広げられるようにしたり。



それはきっと、在宅勤務でなくても、毎日の暮らしが変わるきっかけになる可能性もありますね。


仕事としてのパフォーマンスを十分に発揮するために、効率的に仕事ができる環境を作ってみましょう。


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オリンピック・パラリンピックが始まる前に、ぜひ!

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