子どもたちがオムツ生活をしていたのは、もうずっと以前のこと。
すでに成人している長男のおむつ替えは、20年ほども前のことです。
長男は、なぜか一ヶ月も早く生まれてしまい、私の産前休暇はまさかの二日だけ。
特別なこだわりがあった訳ではなく、なんとなく私の中ではオムツ=布だったので、産休に入ったらオムツを縫おうと思っていたのです。
ですが、そんな間もなく長男が誕生し、入院している間に、私の代わりに義母と母、二人でオムツを縫ってくれたのです。
丁寧に塗ってある義母のオムツと、何ともおおらかな母のオムツ。
嬉しくも、何ともおかしかったことが、今でも鮮明に思い出されます。
今日の夕刊のコラムで、安藤和津さんがオムツのことを書いていました。
子育てでオムツ交換をすることと、介護でオムツ交換をすること。
その現実が書かれています。
子どものオムツが取れることは成長の証。
でも、介護のオムツが無くなることは、見送るとき。
現実を考えさせれれるコラムでした。
周りでも、介護の現実に直面する人が増えてきました。
誰にでも関係する現実問題ですね。
自分がされる側になることだって、そう遠くないかもしれません。
赤ちゃんが生まれて生活リズムが変わり、部屋が乱れることは、実は珍しいことではありません。
親の介護をきっかけに、部屋が乱れることも、そう珍しいことではないのです。
スムーズにオムツを替えられる環境を維持することは、案外大変なこと。
育児も介護も、一人で抱え込んでしまっていろいろな悪循環にはまってしまう人も多いようですね。
そんな時に助けを求めることがすんなりとできる社会にならなければ、これからの時代、とても苦しむ人が増えてしまうと思うのです。
人生の中の大きな節目など、環境の変化は空間が乱れる原因のひとつです。
自分だけでは手に負えないと思ったら、専門家のサポートもぜひご検討くださいね。
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