日経新聞の朝刊で連載されている
「私の履歴書」
4月は、大女優、有馬稲子さんです。
昨日の内容はとても印象深いものでした。
これだけの大女優ですから、
もちろんたくさんの素晴らしいものをお持ちです。
地下の物置にそれらを詰め込み、
数年経ってそのドアを開いたときに愕然としたそうです。
「ほとんど入れた時のままで、哀れな私の宝ものはその間全く出番がなく休眠状態だった」
こうして得た大事な教訓、
思い出は品物ではなく、心に刻むものなのだ。
そして、有馬さんが今大切な指針としている言葉。
「夏羽織一枚を残して死ぬ」
つまり人の人生はほぼプラスマイナスゼロ。
わずかに夏の羽織を一枚残す程度に抑えるのが理想、
という意味だそうです。
先日も、美しさとは潔さ、
と聞いて納得しました。
この言葉も潔く、そして美しいな、と思いました。
私も潔くありたいです。
自宅で過ごす時間がイキイキ
できたら、
とってもハッピーですね。
自宅でハッピープロジェクト、いかがですか。
ちょっと気になるあんなこと、こんなこと。
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