義父の葬儀も済み、少しずつ普段の生活に戻れそうです。
たくさんのあたたかいコメントやメッセージ、
本当にありがとうございます。
少しずつお返事をしていきますので、もう少しお待ちください。
夫は3兄弟の真ん中ですが、
兄弟それぞれ、みな性格が違います。
(顔は、すぐに兄弟とわかりますが)
そして見事に、嫁トリオも三者三様(笑)。
お通夜の後、実家のお茶の間で、
お酒を飲みながら、あれこれ語り合いました。
皆で揃って、こんなにたくさんの話をするのは、
実は初めてです。
それぞれの仕事の都合などで、
お盆やお正月も、なかなか全員が揃わないのです。
縁あって、兄弟姉妹となった私たち。
義兄弟姉妹って、不思議な関係ですね。
元は全くの他人だったのに。
尊敬できる義姉妹に出会えたこと、本当に感謝です。
それにしても、とても貴重で、素敵な時間でした。
照れくさい言い方ですが、確実に絆が深まりました。
そんな時間も、義父からの大事な贈り物ですね。
そして、我が家の子どもたちも、
それぞれに、じいちゃんとの別れを受け止め、
人の命の重みを考えていたようです。
それにしても、子どもの純粋な感情に、
私は何度も気持ちが洗われました。
お通夜の後、
「お坊さんは、神様語でじいちゃんと喋ってたの?」
と真剣に聞いてくる二男。
一生懸命お経を聞きとろうとしていたようですが、
理解できなかったみたいです(笑)。
長男は、中学生の自覚か、
とても積極的に手伝いをしてくれました。
身体つきも大人と並ぶくらいですし、
空手のお陰で、見た目以上の力持ち。
本当に助かりました。
さすがに親に叱られても、もう泣くことはないのですが、
葬儀が終わって、帰宅する車の中で、
「花入れで、じいちゃんの棺にお花を入れている時、
涙こらえるのが大変だったよ」と、ポツリ。
だから、ちょっと斜めを向いていたんだね。
きっと、じいちゃんは今ごろ、
神様語を聞きながら、斜め向いてる孫の姿を
笑いながら見ているかもね。
人の死から、学ぶこと、得ること、たくさんあります。
どの命も、とても尊くて美しいのです。
そして、人間の存在そのものが、とても貴重です。
貴重な存在が重なり合って、
この世の中は成り立っているのですね。
世の中のすべてに、感謝の気持ちです。
じいちゃん、ありがとう。安らかに、そしてゆっくり眠ってね。
参加しました♪