すみよっさんとして大阪の人々から親しまれている住吉大社は全国住吉神社の総社で、摂津国一の宮です。

住吉の神様は水の神様で、祓い清めの神様です。
また、和歌や言霊の神様と言われています。
第一本宮で祈っていたときに、「澄み切った清らかな魂で生まれてきたのだから」 という内容の和歌を神様から受け取ったことがあり、感動しました。
表参道から入ると、反橋が見えてきます。(雨や雪の日は通行止めになります。)

手水舎は神功皇后にちなんでウサギです。
住吉大社の御鎮座がか辛卯年の卯月の卯の日であるご縁からだそうです。
幸寿門をくぐります。参拝時間以外は門が閉まりますので、開門時間を調べてからご参拝くださいね。
境内に入ると、お宮が4つ並んでいます。
一番奥が第一本宮。
奥から手前へ、第一、第二、第三本宮。第三本宮の右隣りに第四本宮があります。
第一本宮から幸寿門を見たところ。
これはお正月の時期で、右側に臨時のお守り授与所が増設されているところです。
お正月期間はこのように御賽銭箱の手前に大きな柵が用意されます。
第一本宮の前から第二本宮を見ると、シャープな住吉造りを見ることができます。
青空に映えて美しいです。

第一本宮の右隣りの門を進むと、五所御前というところがあります。
ここで、五・大・力と書かれた石を戴いて、お守り袋に入れて持ち歩くと良いと言われています。
(現在、ウイルス感染対策でこちらは入れなくなっています)
さらに奥へ進み、左へ曲がると、楠珺社があります。
その月の最初の辰の日には初辰まいりをする習わしがあります。
樹齢千年と言われる楠です。
さらに、大海神社をお参りするのですが、写真が見つけられなかったので、また改めて撮ってきますね。
一枚だけありました。ちょうど大海神社のお祭りの日に参拝した写真です。
境内の駐車場に停めたときは、帰りは反橋は渡りません。水に映し出されて美しいですね。
電話ボックスも住吉造りです。

ご寄進させていただいた記念品として筆ペンと、ネクタイピン&カフスセットを戴きました。
私が父の会社で働いていた頃、住吉大社と大神神社をたびたび参拝して、心の拠り所のように通ったものです。
特にご商売されている方は、すみよっさんをぜひ頻繁にご参拝くださいね。
ケンさんはタイミイング力が高い人で、これは住吉大社で恵比寿様のお祭りがあったとき、カメラで撮影している手の中にお餅が飛び込んできたのです。
住吉大社
大阪市住吉区住吉2丁目9−89
大阪ではぜひ粉もんを食べてね!
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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