枚聞神社は薩摩半島の先端、指宿市に鎮座する神社です。
私はいつも鹿児島中央駅から車でアクセスしています。
ご本殿には金色の龍が巻き付いた柱があります。ぜひご祈祷を受けて昇殿参拝をしてくださいね。
暖かい地域らしい、竜宮城みたいな雰囲気があります。
薩摩国一の宮である枚聞神社。
ご祭神は大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと)=天照大神です。
色々な季節に参拝しているので、写真も季節が違うものをご紹介しましょう。
鳥居をくぐると、拝殿が見えてきます。
ちょうど桜の季節に参拝したときのショット。
右のご神木の上から桜が生えたとのことです。宮司さんは、鳥の仕業だとお話されていました。
これは一人で参拝したときのもの。長崎鼻からの帰り道、立ち寄ったら開聞岳がきれいに見えました。
嬉しかったですね。
ご祈祷を受けたとき、不思議なヴィジョンを見ました。
頭を下げて祈っていると、このご本殿からまっすぐ開聞岳の中へトンネルが繋がっていて、中を歩いていくというヴィジョンです。
その先にある世界は、出口までは暗いけど、いったん外へ出ると黄金の世界が広がっていました。

宝物殿には玉手箱も展示されています。ぜひご覧くださいね。
近隣からは、開聞岳があらゆる角度から望めます。
別名、薩摩富士です。
こちらは砂むし温泉に隣接するお山です。
こちらも素晴らしいエネルギーです。


ランチはこちらで。

枚聞神社まで行ったなら、ぜひ長崎鼻まで足を延ばしましょう。
竜宮神社は、まさに龍宮城ですね。
これは千恵子さんと二人で参拝したときのショットです。
こちらは2019年春分の日。夕方になって、山頂が見え始めました。


こうして、あるポイントだけ光が当たるのです。


大隅半島からフェリーで渡って、末村一家が会いに来てくれました。
嬉しかった~。
末村夫妻の治療院はこちらです。
https://yutendou.com/

龍宮伝説の残る地だけに、浦島太郎像もあります。
私の尊敬する人とこの像が似ているので、いつも2ショットを撮ります。
開聞岳は、どう見てもピラミッドです。
以前、なぜそこにいるのですか?とお山に聞いてみました。
「日本列島をここで押さえている」 と答えがやってきました。まるで楔のようにして、国土を押さえてくれているのだそうです。

最後に、桜島フェリーから見た開聞岳と精霊。
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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