【主祭神】
顕国魂神
多都比姫神
宇賀能売神
大山積神
坂上刈田麻命
弘前市内から、すぐに見つけることができる美しいお山は、津軽富士として知られます。

弘前市内から約30分で、岩木山神社に到着します。
途中はりんご農園が続くので、季節によってはお花の香りが漂います。
晴れていると、こんな風に神社の鳥居の向こうにお山を見ることができます。

参道に入ってすぐ右手に、大きな木が見えてきます。
これは、五本杉。ご祭神も五柱なので、神様が宿る木として親しまれています。

なだらかな坂を上っていくと、朱色の門が見えてきます。

すごい迫力でしょう。そして、お寺のような感じがしますよね。

門をくぐる前に、狛犬を見てみましょう。ちょっと精霊のような。(笑)

こちら側は、逆立ちしていますよ。

岩木山といえば、お山参詣。
毎年旧暦8月1日に集団で岩木山に登り御来光を拝む伝統行事です。
お山参詣については、岩木山観光協会のサイトをどうぞ。

手水は、こんな風に巨大です。
柄の長いひしゃくで、水圧に負けないように汲みます。
こちらのお水は浄化の力がとても強いです。
特に、スピリチュアルな仕事をしている方には、ぜひ、お水を汲んで帰って、瞑想や空間の浄化などに役立てていただけたらと思います。

身も心も清まったところで、さらに門をくぐります。

北門鎮護と書かれています。大和朝廷にとって、岩木山は重要な守りだったのです。

黒塗りに、青が映えます。

青色がとにかく目立つのです。

10年ほど前に参拝したときには、こちらの門を撮った写真に青い丸い玉が写ったことがあります。
このお社のエネルギーが現れたのだと感じました。
目を引く注連縄。

ご祈祷は、この拝殿の中です。拝殿から門を振り返ったショット。
中は天井が高く、奥にご本殿が見えていて、心静まる大好きな空間です。

裕子さんのクリスタルボウル演奏奉納の際に、拝殿のここまで入らせていただきました。
(許可を得て撮らせていただいています。)
緑色の衝立には、
宵山かけた 朔日山かけた 笑 萬足萬足よ
と書かれています。
お山参詣の下山囃子唱文です。

岩木山神社のご本殿。
金色の龍が柱にいるの、見えますか?
がんばって手を伸ばして撮ってみました。
秋には見事な紅葉でご本殿が彩られます。

ご本殿を参拝したら、白雲大龍神を参拝します。
池の間に渡された橋を使ってアクセスします。
以前、参拝中に土砂降りにあったのですが、白雲大龍神のお社まで来た途端、カラッと雨が止みました。
この日は、一日中、虹を見ることができました。
【 エピソード 】
私にとって岩木山は魂の浄化と深い関わりがあります。
ある時から、瞑想の中で、繰り返して観るヴィジョンがありました。
それは、鏡を割ってしまうというもので、岩木山へ行ったときに、その意味に気づいたのです。
この気づきと浄化によって、そこからのスピリチュアルな道が格段に進みました。
岩木山神社のエネルギーは、古い痛みを見直し、浄化できるように促してくれると感じます。
なかなか克服できないと感じることがある方は、ぜひ何日か滞在して参拝をしてみてくださいね。
岩木山といえば、りんごも有名ですが、とうもろこし「嶽きみ」があります。
私は嶽きみが大好き。甘くって、味がぎゅっと詰まっていて、最高です。

岩木山神社を参拝するとき、ほぼ100%の確率で虹を見ます。
こちらはりんご畑と虹。

これは、大曲の花火大会の翌朝です。
滞在していた弘前市のホテルの部屋がカーッと真っ赤に染まったので、飛び起きて外を見ると虹が出ていました。
ホテルの廊下を突き当たりまで行ってみると、雲に隠れた岩木山と、虹の反対側のアーチ。
虹を見たい方は、ぜひ一緒に参拝しましょう。
【岩木山神社(いわきやまじんじゃ) 】
青森県弘前市百沢寺沢27
0172-83-2135






