●リアルなエアブラシ画のコツ「間違い探しの目を養う」 | 大阪市鶴見区 放出駅 じんエアブラシアート教室

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今日はリアルな絵を描くコツ。

 

とにかく「間違い探し」をすることです。 間違いを見つける目を養うことです。

 

下の画像を見てくださいね。

 

上が私が描いた見本です。

下が受講生さんが書いた絵です。

 

そっくりで上手に描けています。(≧▽≦)  

  

 でも、もっと見本そっくりにしようと思ったら、間違い探しをしましょう。

 

 

たとえば、、、、

 

 

向かって左の目の下のお肌の明度に注目してください。

Aのあたりが見本にくらべて暗すぎます←墨汁で書いていますので、塗り過ぎちゃいましたね。(Bは上手に明るいまま残せています。)

 

 

 

向かって右の目に注目してください。

白い部分の形を比べます。形が違いますよね。

 

 比べるところは白いところも、黒いところも、何でもいいのですが、なるべく小さな部品で比べた方が、間違い探しがしやすいです。

 

例えば、「目の形」で見比べるよりも、「白目のココの部分の形」というふうに、小さな単純なパーツに分けて見たほうがラクです。

 

 

今回は2か所だけ、例として載せましたが、こうやって細かく見ていくとたくさんあります。

 

 

 

「え?そんなに細かいとこまで見るの?」って生徒さんから言われたことがありますが、そんな細かいとこまで注意して描くから、そっくりになるのです。

 

 

あくまでも見本そっくりに描きたい方に向けてのお話です。

 

 

 

オリジナルの絵を描きたい方は心の赴くままにもっと自由に書いてくださいね^^

 

 

 

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