今日は、おうちサロン応援講座をして頂いている

えりこさんに、私の中医学の先生である今中先生

の中医整体を体験してもらいました。


整体が終わったあと、とても身体が楽になりました

と、とても喜んでもらえました。→こちら


今中先生は、中国まで渡って中医師免許を取得

された情熱のある先生です。


今年の7月までは、三ノ宮の加納町で「同仁広大」

で整体をされていたのですが、今後自分には中医学

を世に残していく使命があると、教育の方に力を入れ

られるようです。


まずは、神戸大学医学部の方に中医学を教えられる

ようです。


私の知る限りですが、”中医学”を基本通り教育して

いる所がありません。


東洋医学とは似て非なるものです。

オリジナルの中医学は理論体系がしっかりした学問

です。


現行の医療システムの問題があるとは思いますが、

それを言ったからといって、変えられるわけでもなく、

志ある人が勇気をもって、学問を教えていかなければ

ならないのだと思いました。



私も、四十過ぎからめまいに悩まされるようになり、

漢方に興味を持ち、漢方ライフアドバイザーを取得

しました。


そして、和漢診療科がある病院に通った事もあります。


問診・舌診・聞診・脈診の四診を行うのですが、今思え

ばきちんと診断が出来てなかったなーと思います。


要するに、患者から症状を聞き漢方を処方する・・。

先生は、患者から聞いた事を、パソコンにインプットして

ばかりで、ちょこちょここちらを見たり触ったりするだけ

で、きちんと患者に向き合っていません。


これでは、患者をきちんと診ていないのです。

全く西洋医学と同じなんです。


病名・症状に対しての漢方を処方するという事です。

それも、全ての人に配合率が同じ漢方を処方するのです。

効く成分もあれば、身体に合わない成分も入っています。


今思えば、体調が一進一退であったのは、このことが

原因だったのでしょう。



中医学は人を診て診断治療を行います。

なので、一人一人漢方の処方も変わってきます。

それに、一か月分もまとめて漢方を処方する事も

ありません。


中医整体療法は、漢方を飲まなくても手技手法を用い

経絡を流し、正しく配穴できれば病気の治療が出来ます。

本来は次世代の手技療法と言えるでしょう。


中医整体療法は

無痛、無損傷、無副作用、三無治療が出来ます。


病気までには至っていないような、不調をお持ちの方に

は理想的な治療法だと思います。



中医学は陰と陽のバランス医学です。


やっぱり中医学は奥深いな~

私は、中医学の今後の発展に期待したいとともに、

自分自信もたくさんの経験を積み、最終的には韓国ドラマ

のチャングムのように、人のお役にたてるよう努力していき

たいと、強く思いました。