●体外受精をしてみて、命に対して思ったこと
生き辛い思考グセを変えて
人生を好転させる鍼灸師カウンセラー
島本佑佳(ゆか)です^^
今日は個人的な経験から
命について思ったことを書きます。
今週始めての採卵をしたんですね。
どんなことしたかというと
私の場合は注射を10日程度して
卵胞を育てて
オペのような形で卵巣から
卵胞を採って、それを
受精させて…ってこと。
育った卵子の全てが使える訳じゃなく
20個見えてて、中身が空のもあったり
結局12個が使える卵子だったんですね。
で、ここからまた受精するもの
しないものと分かれて…
私の場合は受精したのはそのうち9個。
さらに受精したものも分割が
進まないものもあったりして
そこから移植しても着床するもの
しないものって分かれて
出産に至るまでも、残念ながら
流れてしまう命だってある。
何が言いたいかっていうとですね。
実際の淘汰されていく
数値を目の当たりにしてみて
生まれて育ってるってだけで
みんなすごいんだよ!!!
すごい奇跡なことなんだよ!!
ってこと。
それだけ強い生命力とか
何か強い意志なのかなんなのか
わたしにはわからないけど
生まれてくるだけでも
こんなにたくさんの関門がある。
育つ中でも、命を脅かす
いろんなリスクがある。
でも、これを読んでくださってる
ってことはさ
みんな、今、生きてるってこと。
私も過去に、超初期の流産を
しています。
生まれて3ヶ月で亡くなった
赤ちゃんも身近にいました。
20歳のときに、友人が酔っ払って
堤防から落ちて亡くなったこともあります。
生まれてこれなかった命
生まれたけど、育てなかった命
育ってきたけど、亡くしてしまった命
いろんな命が他にある中で
今、命があるって、凄いことだと思う。
生きてるって、当たり前のことじゃない。
私なんか…って思うこともあるだろうけど
ここまで来れなかった命の分まで
この命を楽しもうよ。
そう思ったのでした。
亡くなった命のためにも
今生きてる人が幸せでいることが
供養になるよなぁ…
ともね。
悩みも含めて今ある
命をまっとうしよう!!!!

