自分らしさをありのままに咲かせましょう
頑張る女性を応援する
自己肯定女子アテンダントです
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不安定なお天気が続いていますが
いかがお過ごしでしょうか

もうすぐ梅雨が明けるのかな
私は昔から夏が大好きで
それは自分の暗い人生が
眩しい季節につられて
輝き始めるのではという
期待があったのだと
今振り返ると思います

辛いのが当たり前で
自分が変わろうとすれば
世界はいかようにも変化していくって
知らなかったのですよね

いつか素敵な人と出会って
その人がこの辛い人生から抜け出す
きっかけを与えてくれると
夢見ていました

自分で変えていけるって
知らなかったんだよなぁ

振り返ると自己肯定感が低い頃は
恋愛が大変すぎた

それは恋愛ですらなかったのかも
しれないというか
確実にそうなんだけれど笑
いわば自分嫌いを再確認するための
イベントやツールが私の恋愛でした

自己否定確認ツール
登場人物も出来事も
更なる自己否定強化を演出してくれた

好きな人がいるから頑張れる
なんていうのは本当の初期だけで
感情のジェットコースター状態で
何が何だかわからないくらいに
掻き乱されて疲弊していた

自分の存在意義に関わる
重要事項にダメージを受けるのだから
仕方ない

自己肯定感が低い人あるあるな
恋愛パターン

自分のことが好きではないので
人から好意を向けられると
相手に全く魅了を感じないどころか

こんな価値のない私に価値を感じるなんて
この人の人を見る目は大丈夫なのか?
人としてヤバいのでは?とか
人は同じレベルで惹かれ合うというから
この人も私同様に低レベルなのでは?とか
まあ自分いじめが始まって
相手の価値すら値踏みし始め
疑念しかなくなる

だから当然相手を信じられない
自分に自信がないのだから当たり前

相手が騙そうとしているのでは?
本当は酷いやつかもしれない
みすみすといい様にやられてはいけない

疑いが怒りや憎しみに変わり
撃退してしまう

こんな価値のない私に
惹かれるなんて間違いでしょ?
自分の価値を信じられないから
相手を試し出す

嫌われるようなことをわざとして
相手が去っていくと
ほら、やっぱりそうだよね
私には好かれる価値なんてない
相手が勘違いしていたんだ
心の動揺は去り孤独がやってくる
それでもこれが通常運転だから
傷つきながらもそれが自分の
あるべき場所だと変に落ち着く
これでは人を好きになって
相手も同じように心を寄せてくれたとしても
うまくいくどころか
相手を傷つけて
自分も傷ついて
傷ばかりが増えていく

こうなる原因を考えてみると
それって好かれるのが怖いのだろう
好かれたいと人一倍思いながらも
先に終わりがあって
永遠ではないものを失う日が来るのが怖い

期待してガッカリするのが辛い
もうこれ以上傷つきたくないし
同じ苦しみを味わいたくないのだ

好かれたいけど好かれない自分
いずれ壊れるなら今手放してしまいたい
期待して傷つきたくない

本当は愛されたいのに
相手が去っていくことや
それが本物ではないと知る日が来て
繰り返し絶望することが怖いのだ

本物になるかは分からないし
そうそう本物もいないので笑
相手と良い関わりが持てる様
関係を一緒に作っていけば良いと
思えたら楽ですよね

期待しない
構えない
過去のそうやって生きてきた自分も
今また不安と戦っている自分も
そのままジャッジしない

私も昔は傷つけた人への罪の意識に
苦しんで自分を責めていたのだけれど

開き直りではなくこう思う
当時は自分を守るために
必死だったのだから仕方ない
そのようにしか生きられなかった

一度でも男性に愛されたという
安心感があれば違ったのだろう

子供の頃受けるはずだったその経験

子供の頃の私の世界では
一番身近な男性は私を怒鳴り飛ばしたり
私が私であることを小馬鹿にしたり
否定ばかりを授けられていたから
大人になってとっても苦労した

自分を好きになる相手には嫌悪感を抱き
自分が自分にしているのと同じように
自分を大切にしてくれず
傷つける相手ばかりに惹かれていた

自分を大切にできないから
同じように粗末に扱ってくる人に
傷つけられては
子供の時と同じ慣れ親しんだ感覚に
悲鳴をあげながらも安堵していたのだ

変わりたいなら何をすればいいか
まずは自分のパターンを知る

この世界は良く出来ていて
自分が今の場所から外へ踏み出そうと
意識して行動を始めると
そのきっかけになる人や出来事と
ちゃんと出逢えるように出来ている

うまく出来なければ
また同じような縁やイベントがやってきて
課題をクリアできるようになっている

私はもう恋愛を使って自分を傷つけない
子供の頃に家族から得られなかったものを
代わりに与えてもらおうとしない
そう決めてから自分と同じように
より良い自分に向かって
一生懸命生きている人と出会えて

その人を通して自分の姿を見たり
関係性の中から得た気づきが学びになっている

恋愛も仕事も自分を写す鏡だと思う
自分がどんな人間でどうありたいか
恋愛や仕事、趣味や家族を通して
自己実現をしていくきっかけを
私達は日々得ているのだ

自分の今がもう嫌だって思うなら
そこから出発しよう

絶望的に見えても
何からどう手をつけていいか
わからないくらいに
状況が拗れていても
大丈夫だから

道が見え始めるまで時間はかかっても
道のりが険しすぎても
進めば近づく

今ある全部は無駄にならない
いつかの未来の自分の助けになるから

どんな人とどんな未来を描きたいか
まずは自分で自由に描こう

今の自分にはどうせ無理
できっこないと思わなくていい
できるかできないかじゃなく
ワクワクするかどうか
楽しいかどうか

そんな基準で自分の世界を作る

その一歩は描くことから

