自分らしさをありのままに咲かせましょう
頑張る女性を応援する
自己肯定女子アテンダントです
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まもなく現在の住まいに越してきて2年
引っ越してきた当初から
目の前のホテルのバーが
ずっと気になっていたのです
まるで欧米にあるみたいな
おしゃれで雰囲気のいいそのバー
検索してみたところ
私の大好きでレアな銘柄のワインを
これでもかと取り揃えていていて
インテリアも雰囲気もど真ん中なのです
それでも今の私には敷居が高すぎて
毎晩遠目で眺めては
「いつか」あのバーが似合う私になって
常連になるという夢を胸に秘め
毎晩大好きなワインを飲みに通うんだと
思い続けて早2年
私の近所でご飯を食べようと
言われた時にはみんなに
憧れの行きたいバーがある
と言いまくっていたので誰もが
あのバーに行ってみようか
と言ってくれるのだけど
何度も目の前で入るのを迷っては
諦める始末
「今はまだその時じゃない」
なんかね
どうしても敷居が高過ぎたんです
一人で通いたいから
初めは誰かと偵察のつもりが
初回をしくじったら通えなくなるのではとか
私のどの装いも不似合に思えて
何だったら私自身が不釣り合いな気がして
そうしたらですよ
なんとそのバーが
営業を止めてしまったんです
毎晩あの憧れの灯りを見るのが好きだったのに
今では真っ暗・・・
私の大好きなあのワインの銘柄が飲めるのは
この街ではあのバーだけだったのに
毎晩通える位置にあって
遅くても営業してたのに
お料理もとってもど真ん中だったのに
諸々に対して価格設定が安すぎたし
2年間入るのを躊躇うほどに
やはりカジュアルなこの街には
ハイソすぎて浮いていたし
日本なら銀座とか表参道とか神戸が
似合うバーだったし
それでもまさかなくなってしまうなんて
夢にも思わなかったわけです
2年間毎晩横目で眺めていた
あの光景は今は幻
もう未来の妄想すらできない状況
いつかあのバーが似合ういい女になって
行きつけになるという未来は
は永遠に手に入らなくなったのです
そんなこんなでバーロスなわけですが
思い返せば他にもこんなことが昔に遭った
憧れの人にもう思い返せないくらい
長い間片思いをしていたのだけれど
その人が遠方に引っ越すっことになったんです
送別会で連絡先を聞けなかった私
高嶺の花過ぎて
雲の上の存在過ぎて
挫けたわけです
数年たってまさかの再会
勝手に運命を感じたのもつかの間
今度こそ勇気を出して近づくんだと
思いながらも中々踏み出せない中
な、な、なんと
左の指に見えるのは・・・
既婚者になっていたのです


やれなかった後悔って
いつまでも引き摺るし
やり場のない想いって
残ってしまうんですね


今でもその人を見掛けるたびに
バーの横を通るたびに再燃する
だから私は決めました
not readyでも行動してから考えます
行動して気づいたらリカバーしたらいい
指をくわえて見ているだけじゃ
何もわからない
憧れのバーも行ってみたら
好みの雰囲気じゃなかったかもしれない
何より大切な要素であるお店の人も
合わなかったかもしれない
憧れのあの人も
単にビジュアルとノリにひかれただけで
親しい人に見せる顔はわからない
そんな何もかも
いろんな可能性を検証も出来ずに
挑戦するチャンスはなくなってしまった
もう無いチャンスについて
考えても仕方がないので
これからはtry&eroorで
突き進みます
いつもはフットワークが軽いんだけど
時々何故か数年越しで慎重になってしまう
やっぱり初動が大切ですね
最初の思い切りでいかないと
時が経つほど腰は重くなるから
もう毎日が「思い立ったが吉日」で
いいんじゃないかと(笑)
7月は暦的に何かを始めるのに
いい時期だそうです
そんなこんなで
「いつか」やりたいと思っていること
テイクオフしてみるのはいかがでしょう
今日も一日頑張った自分にありがとう
また明日も新しい1日を楽しみましょう
