ありがとう❗️きみと、じぎりんの本がついに出版されたのだ。 のまき | じぎりん星人の生ブログ『ちいさなしあわせを楽しむ暮らし』

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ちょっぴり疲れているきみのために、ほっこりするコミックエッセイ、フォトエッセイをお送りしています。きみとじぎの絵本『つきがみえないよるでさえ』を出版。たいせつなひと、ペットをなくしたかたのかなしみにそっと寄り添う、大人向け絵本です。

こんばむわ。

いつも、

きょうもありがとね。


ついに、

きみにずっと応援してもらっていた本が、

本屋さんに

ならびはじめましたので、

はっぴょうします。



(著者名をまちがわれている、出版社の
ニュースリリース。)


きみにささえられて、

できあがった本です。

ありがとうござります。


奥付けに書かれた発行日は

7月3日で、

本屋さん用のチラシには

発売日が6月21日と

書かれていたため、

ほんとに

混乱をまねき、

ご迷惑をかけてしまいました。


ごめんなさい。


発表したとたん、

お店に行ってもらって

なかったなら

もうしわけないので、

お店に並ぶタイミングで、

お礼と発表を

しようと思っていたなら。


なんと、

どんどん

シェアや記事を

書いていただき。




ココちゃんも、ありがとう。

↓
ありがとう。




じぎが

本屋の娘であるため、

本屋さんのほうがうれしみだと

書いたなら、

発売前から、

本屋さんにご予約に行っていただいたり、

取り寄せていただいたりと、

ほんとうに

ありがとう。



うれしみの感想もいただきました。





ありがとうござります。


そしてから、

ずっとずっと

きみに、

ほんとうに

いちばん

あやまらないといけなく、

これまで書くことができなかったのは、

みみさんのことです。


もともとは、

ただ本を出したかったじぎ。


加速させてくれたのは、

みみさんでした。





みみさんのご主人は

新しい人生を生きていかれることになり、

じぎが

みみさんのことを

書くことは

できなくなりました。



ちかごろ

みみさんのことを

ブログに

書かなくなったのも、

そのためです。




ほんとうに、

ほんとうに

ごめんなさいね。



まえにかいていた

あらすじとも

全然

ちがうものになってしまうため、

出版を

やめようかともおもいました。




(きょう、おとうととあゆみんが
行ってきた、ひまわり畑のさしん。)



そんなとき、

東日本大震災で

ごじぶんの

おぢいちゃんとおばあちゃんを

目の前で流されてしまって、

助けることができなかった

自分を責めている

お孫さんの

ドキュメンタリーをみました。


じぶんの

おぢいちゃんとおばあちゃんと

会えなくなることだけでも

つらいのに、

それ以外に

自分を責めるつらさを

せおうのは、

いけないとおもいました。


この本を

出したい、

とつよくおもいました。


からだからはなれたひとたちは、

ちゃんと

しあわせにしているということを

わかってもらいたいと

おもったからです。


会えないというさびしさは

どうしても

耐えないといけないものなのだから、

それ以上の

おもい荷物を

背負って

じぶんを責める必要はないのです。



一から書き直すことに

なり、

当初の予定より、

発売も延びました。



かきなおしているあいだに、

みんみんさんも

すべてのなかへ

かえってしまいました。

こんどの水曜日が、

ちょうど100日です。


本のなかの

さいごの

文章は、

みんみんさんが

実際に

じぎにくれた、

さいごの

ことばです。


これを

みんみんさんからもらったときに、

そうだ、

また会えるんだな、

とわかりました。


結果的に、

かきなおしたことで、

内容的には

うんと

ひろがって、

結果的には

おおぜいのひとの

心に届くものになったように

おもえます。


はじめから、

そう計画されていたみたいに。


こんげつ、

2人の姉とおわかれを

しなければならなかった

うちのおかんは、

じぶんのために

この本を書いてくれたんぢゃないの

といいました。


いまじぎも、

おとんの

いのちと

むきあう日々をおくっています。



ある意味

自分自身のために

書いたのかもしれないです。


だけでなく、

じぶんがいなくなったとき、

のこされたひとが

これをみて、

きもちがらくになってくれたなら

どんなに

うれしみなことでしょう。




いのちに関して、

まだまだ、

かきたいことがあります。


たとえば、

こちらの世界で

うそをつかれたり、

ひどいことをされたりしたことが

あっても、

ひかりの世界のなかに

もどったなら、

ほんとのことがすべてわかり、

そのひとが

そうしないといけなかった理由も

わかって、

全部許せるようになるそうです。

それはとてもたのしみだし、

どうせそうなるんだから

いまゆるせなくてもよいし、

どうせそうなるんだから、

いまゆるすことにしてもいい。

そんなことも。



読書会、

きみの街にしにいきます。

読書会っていうよりかは、

きみにあって、

きみの話が

ききたいです。




応援、

ほんとうに

ありがとうござります。


こんどは、

この本の成長を、

いっしょに

みまもってくださいな。


たくさんのひとのこころもちに、

よりそえるように。


ほんとうに、

ささえてくれて

ありがとう。



お待たせして、

ほんとうに、

ほんとうに

ごめんよね。





(ひまわり畑でおとうとが撮ったちょうちょ。)




いつも、

きょうも

ほんとうに

ありがとう。





また、

あしたぐらいに。